文学部文学科

RE科目「ディズニーの世界 ―作品の魅力― 」④(最終回)

18.02.04

去る1月中旬、RE科目「ディズニーの世界」では、プレゼンテーションをおこないました! これまでの講義、東京ディズニーランドでの実地研修から探求し、グループ別でリサーチの成果を発表しました!

パワーポイントで作った資料をスクリーンに投影し、発表前の動作確認です! 音楽をデモンストレーションで使うグループもあり、音響がしっかり届いているかチェックに余念がありません!

ディズニーランドのキャストは「夢の国」の世界観をとても大事にしていることが、どのグループからも聞かれました。 授業では、みんなが耳にした4つの鍵「SCSE」ですが、それを知って実地に行くと、キャストの動きがSCSEにしたがってお仕事をしているんだなぁと、実感できました。

以前は「ゲスト」の目線だけで園内を遊びまわるだけでしたが、キャストの見せない努力や演出の仕掛けが見えてくるようになり、面白くてためになる時間でした!

グループ発表ごとに、高橋先生からのねぎらいと、また一歩進んだ講評をいただけました。

RE科目では知識を学ぶだけでなく、調べて体験したことを自分たちの言葉で伝える難しさを学びました。 大学の授業ではディスカッションや発表が、学期末にはレポートの提出が求められますが、こんな風に楽しんで資料を作成した経験が活きてくるだろうなぁと思います。

次回の報告もお楽しみに!

【2017年度秋学期開講RE科目の記事はコチラ】
RE科目「ディズニーの世界 ―作品の魅力―」報告①  
RE科目「新撰組を歩く」報告①   
RE科目「文豪を訪ねて」報告① 
秋学期RE科目が開講されました

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