文学部文学科

学部長からのメッセージ

日本一楽しく学び、就職に強い文学部を目指して
―新しい体験型参加型授業「RE科目」の文学部―

聖徳大学文学部は心豊かな人間性、その表象となる気品、幅広い教養と人文科学に関する各領域の専門性を育むことに重きを置く教育を行っています。「良い教育は、良い環境から」という考えに基づき、月2回は開催されるクラシック音楽やオペラ、日本文化等の芸術舞台鑑賞、年間を通して展示される聖徳博物館における芥川賞・直木賞作家たちの自筆原稿展やダリ等の絵画展、絵本・物語の世界に登場する不思議の国のアリスやピーターラビットなどの人形展をはじめ、50万冊の蔵書を誇る川並弘昭記念図書館など、文学部の学生を取り巻く教育環境は整備されています。
このような教育環境をもとにして、聖徳大学伝統の「本物教育」の精神と、文学部伝統の「学びを楽しむ」精神を融合して、「学びの楽しさと感動」をコンセプトとした、新しい体験型参加型授業の文学部が2017年、誕生しました。学生教育に情熱を持つ聖徳大学だからこそできる、聖徳大学文学部にしかない体験型参加型授業「RE科目」をはじめ、本物のみが持つ圧倒的な質感や迫力、学問が基本的に持つ「学びの楽しさと感動」を学生の皆さまに提供していきたいと思います。「ディズニー」や「百人一首」、「新撰組」など、特定のテーマを究めて、自らの可能性を聖徳大学文学部で追求してみてはいかがでしょうか。
私たち文学部の教員と共に学んでいきましょう。

山田和利(やまだ かずとし)

1963年、静岡県生まれ。
東京大学大学院法学政治学研究科修了。松下政経塾第7期生。
富士総合研究所(旧富士銀行、現みずほ銀行)、住友信託基礎研究所(旧住友信託銀行 現三井住友信託銀行)を経て、2001年共栄大学着任。2005年国際経営学部長、2009年共栄大学学長。2016年聖徳大学文学部長着任。

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