文学部・文学科 │ 聖徳大学

RE科目「ディズニーの世界 ―作品の魅力― 」報告②

17.12.03

前回から引き続き、10月から11月にかけて、独特な視点からディズニーについて魅力を探っていきました!

第4回の授業では、長橋先生から「不思議の国のアリス」と、「アリス・イン・ワンダーランド」から「英語字幕」の解説をしていただきました! 「アリス・イン・ワンダーランド」は、原作からその後のアリスを描いたストーリーで、2作品が公開されてましたね。

「英語字幕は難しそうだなぁ」と思う人も多いと思いますが、実は自分たちが知っている単語がよく使われていて、それをコンピュータ・ソフトで分析すると…といった感じで、とても興味の引かれる内容でした!

第5回の授業は、村山先生から「メルヘンとディズニー絵本」について解説をしていただきました! 私たちが幼い頃から触れた絵本のもたらす効果を学び、メルヘンとは何かをディズニーの「白雪姫」と原作とで比べながら詳しく話していただきました。

第6回は、ディズニー映画の楽曲に携わっていらした佐藤先生の「ディズニー音楽」という授業でした! どんな音楽を作曲され、どのようにして作られたのか…等々、貴重な話を聞くことができました!実際に佐藤先生の伴奏で一緒に歌ったり、とても賑やかな授業でした!

次回は東京ディズニーランドでの実地見学をレポートします。お楽しみに!

【過去のRE科目の記事はこちら】
RE科目「文豪を訪ねて」報告①
RE科目「ディズニーの世界 ―作品の魅力―」報告①
秋学期RE科目が開講されました

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