文学部文学科

RE科目「ディズニーの世界 ―作品の魅力― 」報告①

17.10.09

9月22日から、秋学期RE科目はテーマ別に始動しました!
RE科目「ディズニーの世界」では、英語・英文学コース教師陣を中心に、ディズニー作品の知られざる世界を説いていきます!

腹部先生からは、「眠れる森の美女」と「マレフィセント」について解説していただきました。
原作は、ドイツのグリム兄弟とフランスのペローという作家が、当時の民話をまとめたものです。2つの童話集から微妙な違いを読み比べました。「いばら姫」というタイトルで日本語訳された本もあるのですね。

みんなおまちかね、ディズニー版の2作品を観て比べて、別々の視点から物語をたどっていきました。

DVDのパッケージを見ると、 “Sleeping Beauty” はクライマックスの伝わる、分かりやすいデザイン!
けど “Maleficent” は主役のアップでシンプルに決めてます! ストーリーを予感させない謎めいた構図です。
よく見ると、どちらにも「3人の妖精」もしっかりいます。彼女たちはいつも愉快な行動をしていますが、お話を急展開に導く名脇役でしたねー!


伊藤先生からは、「ジャングル大帝」と「ライオンキング」について解説していただきました。
映画「ライオンキング」が発表された当時、日米のメディアでも物議となったそうです。大まかなストーリでは似ていましたね!


先生のお話では「ジャングル大帝」に込められた壮大なテーマを、「人間」と「動物」、「自然」という世界観から熱く語っていただきました。
本物の漫画版(全3巻)を持ってきていただき、回して閲覧させていただきました。

人に話したいけど、ここでは(諸事情で) 話せない秘話がいっぱいでした。

(*^d^)(^b^*) ナイショ♪

 

次回の記事もお楽しみに!

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