文学部文学科

体験型授業RE科目

日本一楽しく学ぶ体験型授業(本質を究めるRE科目)の文学部

“RE”とは、Reality Experience(人生における、とても貴重な本質的体験)という意味です。
聖徳大学伝統の「本物教育」の精神と、文学部伝統の「学びを楽しむ」精神を融合した新しい学びの形が「RE科目」です。教育に情熱をもつ文学部だからこそ実現できる、それぞれの専門分野の本質を究めていく体験型授業です。
RE科目では、文学作品や歴史的事件の謎、日本人の美的感性や芸術作品の魅力、エアラインやホテルビジネス、図書館司書・博物館学芸員など、~人生における、とても貴重な本質的体験教育~本物の質感や空気感を体感しながら、それぞれの学問の魅力や謎を解明していきます。

開講しているRE科目

1.「一流のホスピタリティを訪ねてⅠ-エアライン業界-

ホスピタリティ産業で大きな役割を担うエアライン業界、その一流のホスピタリティを提供しているキャビンアテンダント(CA)やグランドスタッフ達の一日を体験しながら学んでいく最先端の授業です。一流で本物、そして最前線のホスピタリティを空港・航空会社での現地現場体験を通して楽しく実践的に学んでいきます。

2.「一流のホスピタリティを訪ねてⅡ-ホテル業界-

新たな形が生まれつつあるホテル業界、その一流のホスピタリティを訪ねて体験しながら学んでいく最先端の授業です。世界の一流ホテルが日本に進出しています。一流で本物、そして世界最先端のホスピタリティをホテルでの現地現場体験を通して楽しく実践的に学んでいきます。

3.「ティファニーで学ぶアメリカ文化・文学」

アメリカを代表するブランドであるティファニーは、日本ではカフェやミュージアムも展開し、アメリカ文化に触れる重要な機会を提供してくれています。新RE科目「ティファニーで学ぶアメリカ文化・文学」では、アメリカを代表するファッション・ブランドを通して、体験型で楽しくアメリカ文化・文学を学びます。銀座や表参道の「ティファニー」をはじめ、大使館などを訪れ、アメリカ文化・文学を体感して理解を深めます。グローバル時代を生きる国際人としての教養を楽しく学びます。

4.「ディズニーの世界 ー人々から愛される作品の魅力と秘密を解き明かしていくー」

多くの人々を魅了するディズニー作品。さまざまな国の児童文学を題材としたディズニーの絵本や映画、テーマパークなどには、多くの仕掛けや謎が隠されています。多角的な視点からディズニー作品の魅力を解き明かしていく体験型授業です。

5.「文豪を訪ねてⅠ ー漱石、鴎外の世界ー」

文学には多くの謎があります。夏目漱石、森鴎外、三島由紀夫、宮沢賢治、村上春樹など、文豪たちのゆかりの場所や、作品の舞台となった土地を巡り、その生涯と代表作を学び、文豪たちのさまざまな謎を解き明かしていく体験型授業です。

6.「文豪を訪ねてⅡ ー芥川と太宰 最後の謎ー」

自ら命を閉じた二人の文豪、芥川龍之介と太宰治。二人の生涯と代表作を彼らの足跡とゆかりの場所を訪ねて学び、芥川と太宰の作品の謎に挑戦する体験型授業です。

7.「百人一首 ー恋の歌を読むー」

平安時代に詠われた百人一首の恋の歌を中心に、根津美術館などで現存する本物の和歌、かな文字にふれることによって、1000年前の日本人の美的感性、和歌の魅力を解き明かしていく体験型授業です。

8.「人はなぜ怨霊となるのか? ―菅原道真と平将門―」

平安時代に実在した人物が怨霊になり、神社等に祭られている事実が、どのような歴史的背景や民俗学的な意味をもつのかを、平将門由来の首塚、兜神社、神田明神など、菅原道真由来の鎌倉の史跡を巡り、その謎を解き明かしていく体験型授業です。

9.「戦国大名 ―戦国を生きた男達―」

織田信長・伊達政宗・真田幸村などの戦国武将、彼らの真の生き様を求めて、城郭・鎧・刀剣・史跡・妻達など、ゆかりの場所を訪ねて、戦国時代の謎を解き明かしてゆく体験型授業です。

10.「新撰組を歩く ―新撰組隊士の幕末史―」

近藤勇、土方歳三、沖田総司などの新撰組隊士たちの生き様を通して、彼らの生きた幕末を学んでいきます。彼らの真の姿を求めて、新撰組ゆかりの場所である京都や終焉の地などの史跡を訪ね、新撰組から見た幕末という時代を学ぶ体験型授業です。

11.「博物館・美術館・図書館を歩く ー司書と学芸員ー」

東京や関東エリアの特徴ある博物館・美術館・図書館を巡って、学芸員・図書館司書の役割やその仕事の魅力、博物館・美術館・図書館のコレクション、機能・役割を解き明かしていく体験型授業です。

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