日本一楽しく学び、国際教養人を育成する「学びの楽しさと感動」「グローバルな教養」新しい文学部 始動!

文学部・文学科 │ 聖徳大学

人生における、とても貴重な本質的体験教育

聖徳祭ありがとうございました!

22.12.01

今年の聖徳祭は、11月19日・20日に対面とオンラインのハイブリッド形式で行われました。3年ぶりに、キャンパスに学生の皆さんの音楽とパフォーマンスが戻り、大成功のうちに幕を閉じました。
足を運んでくださった皆さんに、改めて感謝申し上げます。

今回は、文学部の学生の皆さんが関わったものを中心に、対面で行われた企画の様子を報告をしたいと思います。文学部の学生の皆さんが、さまざまなことに興味をもち、学生生活を楽しんでいることが伝わってきます。

【文学科2年Bクラス企画】『約束が枯れたらまた会おう』
昨年『走れメロス』のパロディ動画『走れハシオ』を公開した2年Bクラス。
今年は『夢十夜』第一夜・第三夜をモチーフに、動画『約束が枯れたらまた会おう』を公開しました。
暗い教室の中に浮かぶタイトル、しっとりした朗読。ホラー要素も含まれ、ちょっと「ゾクッ」とさせる動画に仕上がりました。
このタイトルの文字も、2Bクラスの書道文化コースの学生の作品です。
合わせて、可愛らしいしおりも販売。
文学部らしい素敵な対面企画となりました!

【書道研究部展】
在学生の力作がずらり並んだ書道研究部展。美しい作品の数々は、日頃の研鑽のたまもの。
「漢字」あるいは「かな」による、古典の臨書作品が多く見られ、学生の皆さんがそれぞれの書体に挑んだ努力が感じられる展示となりました。
岩井秀樹先生・小倉太郎先生の賛助作品もあり、多くの来場者が作品に魅入っていました。

作品の数々と、書道研究部の1・2・3年生の皆さん

【第2回 聖徳大学朗読大会】
昨年度オンラインで行われた、川並弘昭記念図書館主催の聖徳大学朗読大会が、今年は対面開催として、香順メディアホールで行われました。
今年は全学で16名の学生の皆さんが参加、文学部からは7名の方が朗読を披露しました。
審査員は本学の5人の先生。会場には前・図書館長で図書館情報コースでご指導されていた村山先生もお見えになり、学生の皆さんの努力の成果を見守っておられました。

まずは朗読する作品への思いを発表し、その後3分で朗読をします。
漢詩や平家物語など古典作品から、芥川龍之介・太宰治・江戸川乱歩といった文豪たちの小説、村上春樹・赤川次郎・重松清ら現代の小説、中原中也の詩や宮沢賢治の童話など、バリエーション豊かな文学作品の朗読が披露されました。

結果発表のあと、先生方からの講評がありました。
図書館長でもある歴史文化コースの黒須先生からは、「作品のジャンルの幅広さに加え学生の皆さんの個性豊かな朗読が披露され、非常に審査が難しかった」というお話がありました。
日文コースの重里先生は「この朗読大会が、聖徳祭の恒例行事となっていくであろうこと予感させる第2回だった」こと、同じく李先生からは「来年はさらに漢詩にチャレンジする学生を増やしていきたい」というお話がありました。
このブログを読んでいる皆さんも、来年の朗読大会にチャレンジしてみませんか!?

結果発表後の記念撮影と、朗読後に作品を手にしての写真

日本舞踊研究同好会】
「舞え!大和撫子!」と題し、「外記猿」「屋敷娘」「京の四季」の3曲を披露した日本舞踊研究同好会
藤川流のお家元のご指導を受けつつ、コロナ禍にあっても稽古を積み重ねてきました。
日本の古き良き伝統文化に深く触れ、礼儀やお作法といった美しい所作を身につけることができるのが、日本舞踊の魅力です。
日本舞踊研究同好会では、新たな仲間を募集中とのこと。初心者でも安心してお稽古することができます。
皆さんも、美しい所作を身につけ、伝統文化を受け継いでいきませんか?

【ダンス部】『showtime』
身体を使ったパフォーマンスということでは、ダンス部のステージ『showtime』も見逃せません。
コロナ禍で、どの大学においても部活動やサークル・同好会が部員を集めるのに苦戦する中、以前よりも部員を多く集めることができているのが聖徳大学のダンス部です。
そのうち、1年生から3年生までの5人が、文学部の学生です。

『showtime』と題した50分にわたるステージパフォーマンスは、聖徳祭の2日間で合わせて4公演。ボカロ曲、ジャニーズの曲など、たくさんのダンスを披露し、各公演とも多くの観客を集め、聖徳祭の盛り上がりに大きく貢献していましたよ。

ステージパフォーマンスとオフショット

【聖徳祭実行委員より】
最後に、今回のハイブリッド聖徳祭を成功のうちに閉幕できたのは、聖徳祭実行委員の学生の皆さんが一致団結したおかげといえるでしょう。
今年度の聖徳祭実行委員は全学で30名ほど、そのうち8名が文学部の学生です。
聖徳大学では、学園祭の実行委員を「学友会」(高校や中学における生徒会のような組織)の学生が兼任しています。

対面で活躍した実行委員の皆さん

実行委員をつとめた、3年生と2年生の文学部の学生お2人に、今年の聖徳祭を終えてのメッセージをいただきました。

3年生の実行委員より
「ハイブリッド開催をすることで、近隣にお住いの方だけではなく、遠方の方にもご参加いただけたので、とても充実した2日間を造り上げることができました。
3年振りの対面開催ということもあり、様々な不安がありましたが、来場者の方にお願いしていたアンケートで、「楽しかった」「役員の方が親切だった」など、満足していただけた声を聞くことができ、安心しました。
来年度は、更に対面企画を充実させるべく、より一層、企画立案や準備に励みたいと思います。」

2年生の実行委員より
「私は今回の聖徳祭で学友会役員として聖徳祭の企画運営に参加することができ、貴重な経験ができたと思っています。今年は3年ぶりに対面で聖徳祭を実施しました。聖徳祭期間中は、忙しくも充実した3日間を過ごせたと思っています。
学科や学年を問わず様々な方々と協力し、普段の学生生活では体感できない素敵な時間を過ごせました!」

「聖徳祭は学科や学年を問わず様々な学生が協力しながら作り上げるイベントです。これから聖徳大学を受験なさる皆さん、聖徳大学に進学予定の皆さん。ぜひ聖徳大学へ入学し、来年の聖徳祭を一緒に盛り上げませんか?
聖徳祭ならではの雰囲気や盛り上がりをあなた自身が体感し、新しい友達と楽しんでいただければと思います。聖徳大学で皆さんの入学をお待ちしています!」

学友会の活動や学校生活については、SNS(Twitter・Instagram・tiktok)でも発信中ですので、興味をもたれた皆さんは、ぜひ覗いてみてください。
役員の雰囲気を知ることもできると思いますよ。
来年の聖徳祭を作り上げるのは、これを読んでいるあなたかもしれません!

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