文学部文学科

在学生・卒業生からのメッセージ

「学びの楽しさと感動」の文学部の先輩から未来の仲間たちへメッセージ

英語・英文学コース

文学部の魅力は少人数制のところ

聖徳大学文学部の魅力は「少人数制」です。いくつかの授業では、文学部すべての学生が参加するものがあり、専修コースの枠を超えて仲を深めることができます。コース混合のグループワーク等ではそれぞれ独自の意見やアイデアを聞くことができるので、自分の中の知識や考えをより広げることができます。これは少人数制である文学部の強みだと思います。さらに、先生方もとても優しく、親身になって私たちの話を聞いてくれるおかげで大学生活がとても充実しています。皆さんもぜひ聖徳大学文学部で楽しく学びましょう!
英語・英文学コース2年

カナダ語学留学で新しい自分を発見!

私は2 年次の夏、カナダに語学留学しました。今まで海外の生活は経験がなかったのですが、カナダでの生活で外国人と話すことに慣れ、自信が持てるようになりました。また、海外にしかないお店やレストランもたくさんあったので、カナダで出会った友人とほぼ毎日通っていました。すべてが初めてでワクワクする日々に、新しい自分を発見できました!
英語・英文学コース3年

コミュ力も自然に身につきます

文学部の特徴は、専門のコース別に授業が分かれているので、自分の知りたい専門的な内容を学ぶことができます。わからないこともすぐに聞<ことができ、先生方も丁寧に質問に答えてくれるので、とても学びやすく居心地も気に入っています。
勉強だけでなく、コミュニケーションカも自然に身についてくると思います。
英語・英文学コース3年

実際に見て経験することでより深く学べます

聖徳大学の文学部は、学生が先生に気軽に質問ができるような雰囲気の良さが特徴です。RE科目では、実地に赴き実際に(Reality)見て経験する(Experience)ことで、講義の内容をより深く学ぶことができます。
英語・英文学コース3年

日本語・日本文学コース

実際に見て触れて学ぶRE 科目

聖徳大学に入学して一番良かった点は、RE 科目という授業を受けたことです。座学で学ぶだけでなく、実際に見たり触れたりして体験をすることができます。事前に先生方からの詳しい説明を受けることによって、より理解力が深まり楽しく学べる授業となっています。また、先生方との距離が近いことも利点です。特に文学部の先生方は話しやすい先生が多いので気軽に質問や相談ができます。楽しい授業や親身になってくださる先生方のおかげで、大変充実した大学生活を送っています。皆さんもぜひ一緒に聖徳大学文学部で学びましょう!
日本語・日本文学コース2年

やりたいこと・なりたいものを見つけましょう

私は、高校の国語の教員を目指して、教員免許を取得できるコースに入りました。しかし、いろいろな授業を学んでいく中で、航空関係もいいな、ホスピタリティ系もいいなと、なりたいと思える職業が広がったように感じます。日本語・日本文学コースでは日本語の成り立ちやエッセイの書き方、古典文学、そして英語や中国語など、さまざまな分野について学べます。先生方も大変親身になって教えてくださるので、とても楽しく充実した学校生活を送れています!いろんな授業を試してみて、自分のやりたいこと・なりたいものを一緒に見つけていきましょう!
日本語・日本文学コース2年

時代を超えた感動も体験できます

私は聖徳大学に入学して共に学びあう仲間と支えてくださる先生方に出会うことができ、実りある大学生活を送っています。友だちとの昼食には焼き立てパンなど学食のメニューも豊富です。RE科目では夏目漱石や森鴎外の文学館を訪れました。自筆原稿の余白のメモが執筆過程を感じさせ、時代を超えた感動がありました。皆さんも是非、聖徳大学で「人生におけるとても貴重な本質的体験」を学んでみませんか。
日本語・日本文学コース3年

RE体験を通して新たな発見!

文学部に入ってとても楽しかったことは、RE科目の「文豪を訪ねて」です。夏目漱石や森鴎外、樋ロ一葉などの文豪がどのような生涯だったのかを知ることができ、今まで自分が思い描いていた文豪の姿と全く違っていました。記念館や史跡を先生方と一緒にみんなで実際に歩いたりしたことで、まるで当時の文豪たちの生活を疑似体験しているような感覚を、味わえて楽しかったです。この体験する授業は新たな発見があり、より深く詳しく学ぶことが楽しく思える良い機会になりました。
日本語・日本文学コース3年

教職を目指して日々、学び甲斐を感じています

小学生の頃から国語が好きで、中学生、高校生の時に憧れの先生に出会いました。その先生のような面白い授業ができる国語の教員を目指しています。ー緒に教職を目指す学生とお互いを鼓舞しながらテストヘの対策を練る、わからないところは教え合う。少しずつ教員への道が開かれてい<気がして、学び甲斐を感じます。
休み時間にはクラスメイトとロビーで話し合ったり、テストの時期になるとみんなで教えあったりと、互いに有意義な時間を過こせます。クラスを越えた友人もできて、先生方とは気楽に話すことができるなど、学部全体の雰囲気がとてもフレンドリーだと思います。親しくしてくれる友人も、親身に話を聞いてくれる先生もた<さんいるので困ったことがあったら悩みを共有できます。
日本語・日本文学コース4年

やってみたいことを実行できる舞台がある

聖徳大学文学部では実行力・行動力が身につきます。昨年は日常的に行う学習のほか、さまざまな発表の機会があり、ハムレットの研究発表や地方新聞の学生記者など、多くの貴重な経験ができました。やってみたいと思ったものを、実行に移すことができる環境や舞台がここにあります!皆さんも私たちと一緒に、聖徳大学で学んでみませんか?
日本語・日本文学コース3年

歴史文化コース

文学部は自分の世界が広がるところです

聖徳大学文学部の魅力は、自分のコースの他に、別のコースの講義も取れるところです。私は考古学を学びたくて聖徳大学に入学しました。そして講義を受けているうちに、古書にも興味が湧いてきたのです。ですが、歴史文化コースには古書に書かれている文字の読み解き方を学べる講義が開かれていませんでした。そんなときでも、文字を専門としている書道文化コースの講義を取ることができるのです。専門以外のことも学ぶことができて、自分の世界が広がります。皆さんもぜひ、興味のある講義を受けて世界を広げてみませんか?
歴史文化コース2年

率先して授業に参加出来るRE科目

聖徳大学文学部の良いところはRE科目があることです。
RE科目は体験型の授業なので、自ら率先して授業に参加することができます。また、違うコースの学生とも一緒に授業を受けることができるので、各コースの学生の考え方や意見が聞けるため、自分の考えが広がります。座学だけではなく、実際に現地に行って見学したり、現地の学芸員の方の話も生で聞けるので良い経験になります。入学したら、皆さんも是非RE科目を受けてみてはいかがですか?皆さんの入学を心よりお待ちしています。
歴史文化コース3年

楽しみながら日本文化を堪能できる絶好の場所

歴史文化コースの魅力は日本の歴史、民俗、美術、宗教など多岐にわたり、日本文化について多角的に学習できることだと思います。また、RE科目や専門教科では、今まで知らなかった日本文化を専門的に学習できることも魅力のひとつです。私は現在、日本美術と宗教学、民俗学を専攻しており、新たな知識習得に励んでいます。学習するたびに新しい発見があり、さらに探究したいという思いが芽生え、興味があることを深く追究し、学ぶことの楽しさを感じています。聖徳大学の歴史文化コースは、学習意欲を喚起し、楽しみながら日本文化を堪能できる絶好の場所だと思っています。
歴史文化コース3年

文学部で絶対に後悔のない大学生活を!

歴史文化コースは、近現代史・古代史・考古学・美術史・民俗学と幅広い分野を学べます。また先生方の熱量も高く、日々の授業でも熱心に教えてくださいます。授業の疑問点、不安な点はいつも先生方に確認しています。文学部の少人数制と、先生方の気持ちの充実があるからだと思います。そんな文学部だからこそ、絶対に後悔のない大学生活になると思います!
歴史文化コース3年

文学部の魅力は学びの幅広さです

私が思う文学部の魅力は、学びの幅広さです。特に、私の在籍する歴史文化コースは専門性も高いです。さまざまな専門分野の先生方がいらっしゃるので、多方面から歴史を考察することができ、とても充実した学びを感じています。また、新しい視点を知ることで自分の興味も広がり、自分の中の引き出しが増えていくのがとても楽しいです。文学部に入って、新しい可能性と知識に出会うことができました。
歴史文化コース3年

図書館情報コース

RE 科目はとても楽しい授業です

文学部は、専門のコースごとに授業が分けられているので、自分の知りたい分野を詳しく学ぶことができます。また、先生方と学生の距離が近いので、疑問に思う点があればすぐに質問し、解消することができます。RE科目は体験型の授業です。座学だけでは学ぶことのできない領域や、実際に現地に行って学芸員の方のお話をうかがうことができる、とても楽しい授業です。また4月にある新入生合宿で学生同士の交流があるので、友人ができるかと心配する必要もありません! 皆さんも聖徳大学で楽しい大学生活を送ってみませんか?
図書館情報コース2年

少人数の講義が多くて質問もしやすい!

私は図書館司書を目指しています。聖徳大学文学部の図書館情報コースは専門的な内容を学べるコースだとオープンキャンパスを通じて感じ、受験·入学を決めました。
先生方の説明はとても丁寧で、質問にも真摯に答えてくださいます。少人数で受ける講義が多いので先生方との距離も近く、質問もしやすい環境です。
図書館情報コース3年

一生の友人に出会えますよ!

聖徳大学文学部では、それぞれの専門のコースがあると共に幅広い教養が身につけられます。専門のコースはありますが、4月の新入生合宿と8月の志賀高原合宿ではクラスやコースを超えての交流があり、とても楽しいです!!聖徳大学で一生の友人に出会いませんか?
図書館情報コース3年

書道文化コース

文学部の好きなところは活気あふれるところ

私は、聖徳大学文学部の、先生と学生との距離が近くて活気あふれるところが好きです。少人数制の文学部であることから、先生や同級生が積極的にコミュケーションを取れるため、学生は先生に対して質問や相談をしやすいです。また、私が所属している書道文化コースは、書道を未経験の学生も、経験のある学生も、皇居でもご指導されている先生に基礎から書道を学ぶことができます。そして、春には展覧会に出展、夏には合宿、秋には聖徳祭、冬には学外展と、大きな作品を書くことが多いので、自分の技術を向上させる機会が多いところが長所だと思います。ぜひ、聖徳大学文学部へ!
書道文化コース2年

作家の人生のひとかけらを体験

私は2 年間、文学部で学んできました。大学にも慣れ、大学以外の場での交流などにも参加し、自分の視野が広がりました。文学部で言葉を学ぶということは、ただの座学では決してありません。そこにいる人の数だけ感じ方があるからです。正解がない教科といっても過言ではありません。最近感じているのは、文学は文を読んで型にはまった答えを出すというものではなく、その作家の人生のひとかけらを体験する、つまり考え方を学ぶことなのだと気がつきました。人として豊かになれるように、日々仲間たちと精進しています。
書道文化コース3年

卒業生

相談できる先生がいることはとても心強い

文学部の特長は、先生方との距離感が近く、授業や進路のことを気軽に相談できるところです。私の場合、就職活動ではずいぶん悩みましたが、働くことの意義や、就職してから先の人生について親身になって相談にのっていただき、無事に志望企業から内定をいただくことができました。ひとりで悩むのではなく、相談できる先生方がいらっしゃることがとても心強いです。学びたい学問を修め、有意義な時を過ごせる環境が文学部にはあります。ぜひ、あなたの夢を叶えてください!
教養デザインコース※2019年3月卒業
※旧キャリアコミュニケーションコース
就職先:株式会社マイナビ

学ぼうと思えばいくらでも学べる学部です!

文学部では、コースを横断して様々な分野の授業を受けることができます。学ぼうと思えばい<らでも学べる学部です。ゼミの先生には教育実習や就職活動の相談にも乗っていただき、卒業論文の執筆時にも篤くご指導いただきました。納得のい<形で学問を修めることができ、充実した4年間だったと大学生活を振り返っています。
日本語・日本文学コース2018年3月卒業
就職先:千葉興業銀行

やりたいことを文学部で見つけよう!

文学部は先生方との距離感がとても近いこともあり、気軽に何でも相談できます。そのおかげで楽しい大学生活を送ることができました。
3年生のインターンシップは就職活動を直前に控えた私にとって貴重な体験になりました。コミュニケーションを通して貢献できる職業に就きたかったため小売、流通、アパレル等の販売部門を中心に就職活動を行いました。皆さんも自分に何が向いているのかではなく、自分が何をしたいのかできるのかを大学を通して是非見つけてください!
旧キャリアコミュニケーションコース2018年3月卒業
2019年4月より教養デザインコース
就職先:株式会社オンワード樫山

良い先生方に巡り会えたことが自慢です

聖徳大学を卒業して1番の自慢は良い先生方に巡り会えたことです。不安なことや悩み事があれば先生を訪ねてみてください。自分のコースの先生も、一度だけ授業を受講しただけの先生も、必ず力になってくださいます。入学当初は、図書館司書になりたいとだけ考えていましたが、大学で過こしているうちに世界が広がりました。皆さんも、やりたいことや新しい目標が見つかります。一度しかない大学生活をどうか楽しんでください。
図書館情報コース2018年3月卒業
就職先:第一生命保険株式会社

聖徳で学んだ色々なことを、次の世代に伝えていきたい

音楽や映画を通じて英語に関心があり、またコミュニケーションが好きな性格から教職にも興味があって文学部に進学しました。4年間で特に印象に残っている授業は「基礎英文法」と「語彙と用法」で、高校時代に学んでいたことを専門的に学べたことは私にとって大変意義深く、この学びを今度は自分が教えたい!と思うようになりました。この春から高校で英語教員として教壇に立つのですが、英語をはじめ聖徳で学んだ色々なことを生徒たちに伝えていきたいと思っています。
英語・英文学コース 2018年3月卒業
就職先:埼玉県 私立浦和麗明高等学校(英語教諭)

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