文学部文学科

在学生・卒業生からのメッセージ

「学びの楽しさと感動」の文学部の先輩から未来の仲間たちへメッセージ

英語・英文学コース

わからないところはとことん追求&解決!

聖徳大学文学部は少人数で、自分たちのわからないところをとことん追求し、解決していけるところが良いところだと思います!
それに伴い、お互いに結束力もあり、とても仲がいいクラス・コースになっています。
またRE科目など、他にはない独特な授業があるのも魅力です。
英語・英文学コース2年

コミュ力も自然に身につきます

文学部の特徴は、専門のコース別に授業が分かれているので、自分の知りたい専門的な内容を学ぶことができます。わからないこともすぐに聞<ことができ、先生方も丁寧に質問に答えてくれるので、とても学びやすく居心地も気に入っています。
勉強だけでなく、コミュニケーションカも自然に身についてくると思います。
英語・英文学コース2年

実際に見て経験することでより深く学べます

聖徳大学の文学部は、学生が先生に気軽に質問ができるような雰囲気の良さが特徴です。RE科目では、実地に赴き実際に(Reality)見て経験する(Experience)ことで、講義の内容をより深く学ぶことができます。
英語・英文学コース2年

日本語・日本文化コース

時代を超えた感動も体験できます

私は聖徳大学に入学して共に学びあう仲間と支えてくださる先生方に出会うことができ、実りある大学生活を送っています。友だちとの昼食には焼き立てパンなど学食のメニューも豊富です。RE科目では夏目漱石や森鴎外の文学館を訪れました。自筆原稿の余白のメモが執筆過程を感じさせ、時代を超えた感動がありました。皆さんも是非、聖徳大学で「人生におけるとても貴重な本質的体験」を学んでみませんか。
日本語・日本文学コース2年

RE体験を通して新たな発見!

文学部に入ってとても楽しかったことは、RE科目の「文豪を訪ねて」です。夏目漱石や森鴎外、樋ロ一葉などの文豪がどのような生涯だったのかを知ることができ、今まで自分が思い描いていた文豪の姿と全く違っていました。記念館や史跡を先生方と一緒にみんなで実際に歩いたりしたことで、まるで当時の文豪たちの生活を疑似体験しているような感覚を、味わえて楽しかったです。この体験する授業は新たな発見があり、より深く詳しく学ぶことが楽しく思える良い機会になりました。
日本語・日本文学コース2年

教職を目指して日々、学び甲斐を感じています

小学生の頃から国語が好きで、中学生、高校生の時に憧れの先生に出会いました。その先生のような面白い授業ができる国語の教員を目指しています。ー緒に教職を目指す学生とお互いを鼓舞しながらテストヘの対策を練る、わからないところは教え合う。少しずつ教員への道が開かれてい<気がして、学び甲斐を感じます。
休み時間にはクラスメイトとロビーで話し合ったり、テストの時期になるとみんなで教えあったりと、互いに有意義な時間を過こせます。クラスを越えた友人もできて、先生方とは気楽に話すことができるなど、学部全体の雰囲気がとてもフレンドリーだと思います。親しくしてくれる友人も、親身に話を聞いてくれる先生もた<さんいるので困ったことがあったら悩みを共有できます。
日本語・日本文学コース3年

学生と先生の距離が近くて仲良しです

聖徳大学の文学部は、多様な文学の事柄について学べるほか、学生と先生との距離が近く仲が良いのも特徴の一つ!
皆さんも一緒に、ここで楽しいキャンパスライフを実現しましょう!
日本語・日本文学コース2年

歴史文化コース

率先して授業に参加出来るRE科目

聖徳大学文学部の良いところはRE科目があることです。
RE科目は体験型の授業なので、自ら率先して授業に参加することができます。また、違うコースの学生とも一緒に授業を受けることができるので、各コースの学生の考え方や意見が聞けるため、自分の考えが広がります。座学だけではなく、実際に現地に行って見学したり、現地の学芸員の方の話も生で聞けるので良い経験になります。入学したら、皆さんも是非RE科目を受けてみてはいかがですか?皆さんの入学を心よりお待ちしています。
歴史文化コース2年

資格の取りやすさも魅力です

聖徳大学文学部の良さは資格の取りやすさです。私は聖徳大学に教職免許をとりたくて入学しました。ですから、文学部の教職免許の取りやすい時間割りや、わかりやすくて楽しい授業はとても学びがいがあります。また、少人数制も魅力の1つです。私はあまりコミュニケーションが得意ではないので、少人数制はコミュニケーションが取りやすく、クラスの友だちとも仲良くなりやすいのでとても助かりました。
この一年間を振り返り1番楽しかった授業はRE科目です。最初はついていけるかどうか不安もありましたが、実際には「楽しい」のひと言に尽きます。それは授業が教室だけではなく、実際に現地に赴いて様々な体験をするからです。RE科目は実際に受けてみてとても満足感が得られる授業でした。皆さんもぜひRE科目を受けてみてください。
歴史文化コース2年

図書館情報コース

少人数の講義が多くて質問もしやすい!

私は図書館司書を目指しています。聖徳大学文学部の図書館情報コースは専門的な内容を学べるコースだとオープンキャンパスを通じて感じ、受験·入学を決めました。
先生方の説明はとても丁寧で、質問にも真摯に答えてくださいます。少人数で受ける講義が多いので先生方との距離も近く、質問もしやすい環境です。
図書館情報コース2年

一生の友人に出会えますよ!

聖徳大学文学部では、それぞれの専門のコースがあると共に幅広い教養が身につけられます。専門のコースはありますが、4月の新入生合宿と8月の志賀高原合宿ではクラスやコースを超えての交流があり、とても楽しいです!!聖徳大学で一生の友人に出会いませんか?
図書館情報コース2年

書道文化コース

コースを超えて絆を深められます

文学部は学生同士がお互いを高め合える学部だと思います。少人数のため、先生方とも仲が良く、コースを超えて絆を深められることが一番の魅力であると思います。文学部独自のRE授業では私は「百人ー首」を専攻しました。実際に美術館へ足を運び、千年も前の作品を目の前で観覧することができ、感性を磨くことができました。
また、私の所属している書道文化コースでは古典作品の臨書を中心に基礎を固め、そこで学んだことを活かして創作に取り組んだりしています。先生から的確なアドバイスをいただき、自分の実力が着実についてきていることが分かり、日々充実しています。
書道文化コース2年

卒業生

学ぼうと思えばいくらでも学べる学部です!

文学部では、コースを横断して様々な分野の授業を受けることができます。学ぼうと思えばい<らでも学べる学部です。ゼミの先生には教育実習や就職活動の相談にも乗っていただき、卒業論文の執筆時にも篤くご指導いただきました。納得のい<形で学問を修めることができ、充実した4年間だったと大学生活を振り返っています。
日本語・日本文学コース2018年3月卒業
就職先:千葉興業銀行

やりたいことを文学部で見つけよう!

文学部は先生方との距離感がとても近いこともあり、気軽に何でも相談できます。そのおかげで楽しい大学生活を送ることができました。
3年生のインターンシップは就職活動を直前に控えた私にとって貴重な体験になりました。コミュニケーションを通して貢献できる職業に就きたかったため小売、流通、アパレル等の販売部門を中心に就職活動を行いました。皆さんも自分に何が向いているのかではなく、自分が何をしたいのかできるのかを大学を通して是非見つけてください!
旧キャリアコミュニケーションコース2018年3月卒業
2019年4月より教養デザインコース
就職先:株式会社オンワード樫山

良い先生方に巡り会えたことが自慢です

聖徳大学を卒業して1番の自慢は良い先生方に巡り会えたことです。不安なことや悩み事があれば先生を訪ねてみてください。自分のコースの先生も、一度だけ授業を受講しただけの先生も、必ず力になってくださいます。入学当初は、図書館司書になりたいとだけ考えていましたが、大学で過こしているうちに世界が広がりました。皆さんも、やりたいことや新しい目標が見つかります。一度しかない大学生活をどうか楽しんでください。
図書館情報コース2018年3月卒業
就職先:第一生命保険株式会社

聖徳で学んだ色々なことを、次の世代に伝えていきたい

音楽や映画を通じて英語に関心があり、またコミュニケーションが好きな性格から教職にも興味があって文学部に進学しました。4年間で特に印象に残っている授業は「基礎英文法」と「語彙と用法」で、高校時代に学んでいたことを専門的に学べたことは私にとって大変意義深く、この学びを今度は自分が教えたい!と思うようになりました。この春から高校で英語教員として教壇に立つのですが、英語をはじめ聖徳で学んだ色々なことを生徒たちに伝えていきたいと思っています。
英語・英文学コース 2018年3月卒業
就職先:埼玉県 私立高等学校(英語教諭)

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