文学部・文学科 │ 聖徳大学

RE科目「新選組を歩く」③

20.01.16


(八木邸にて)

新撰組を歩く、京都への巡検をおこないました。今回は第二回目です。

二日目は、新撰組から分かれた御陵衛士伊東甲子太郎が暗殺された油小路から出発です。

その後、不動堂村の屯所跡から西本願寺旧総会所に向かいます。西本願寺は隊士たちが壬生から移転して屯所を置いたところです。学生たちは新撰組の規模が拡大していく様子に驚いていましたよ。
次に向かったのが八木邸です。
八木邸は、江戸から京都にやってきた壬生浪士隊が屯所を置いた場所です。ガイドさんの臨場感あふれるお話に、学生たちは聞き入っていましたよ。

その次に霊山歴史館に向かいましたよ。

霊山歴史館木村副館長にもご挨拶できました。木村先生、お忙しいところ本当にありがとうございました。
多くの史料に囲まれ、学生たちは目を輝かせて展示に見入っておりましたよ。
最後の見学地は見真院御陵衛士屯所です。新撰組から別れた御陵衛士が屯所を構えたところです。ここまで来れば、今回の巡検も終了です。
解説くださる先生に質問をしつつ、これまでの学びを深めておりました。

見真院御陵衛士屯所の見学を終えると今回の巡検は終了です。学生たちは祇園に向かい、自由時間を楽しく過ごしてきたようです。
これで、二日間の巡検は終了です。学生たちは巡検を通し、多くの学びを得ることができたようです。
今回の巡検を踏まえながら、学生たちは関東での新撰組の旧跡を巡ります。

次回のレポートもお楽しみに!

 

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