文学部・文学科 │ 聖徳大学

卒業論文、中間発表会から執筆に向けて ~英語・英文学コース~

18.10.04

4年生は12月の提出に向けて、いよいよ卒業論文を本格的に執筆する時期となってまいりました!

英語・英文学コースでは、去る9月12日に中間発表会が開かれ、3年生の春から温めつづけてきた研究の成果を教員・後輩たちの前で発表しました。今回は発表の一部からダイジェスト・レポートをお届けします!

4年生の先輩の一人からは、スヌーピーの漫画でおなじみ「ピーナツ」の魅力について発表を聞くことができました。主な登場人物は、世界的に有名なビーグル犬と個性豊かな子どもたちです。彼らの会話を分析することで、キャラクターの役割がくっきりと見え、コミック作品を何倍にも楽しむことができます。

また、英語学習法のテーマに取り組んだ先輩からは、英検2級と準1級の長文問題の比較分析を聞くことができました。とても実用性の高いテーマで、問題に使われている単語数や語彙のレベルを数値で表したり、正解に到達するまでの難しさの原因を調べています。

他にも、文学領域から「赤毛のアン」に取り組んだ研究や、「ヒップホップ」を通じてアメリカ音楽やダンスの歴史について、とても面白い発表を聞くことができました。
英語・英文学コースの教員からも、白熱した質疑応答が交わされ、参考意見を頂けたと思います。
4年生の皆さんには、おそらく今までの中で未体験の長編執筆ですが、がんばってください!

次回の報告もお楽しみに!

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