文学部文学科

イギリス海外研修の報告

17.09.20

9月6日から13日まで、日本語・日本文学コース、歴史文化コース、書道文化コース、図書館情報コースの四コースはイギリス研修を実施しました。

今回は安全確保のために、ロンドンを外し、ヒースロー空港から直接オックスフォードに向かいました。
宿泊先はオックスフォード、ソールズベリー、エクセターと移動していきます。

オックスフォードでは、ブレナムパレス、クライストチャーチ、マートンカレッジ、シェイクスピアゆかりの地などを訪ねました。

オックスフォード大学は、入学式のシーズンで式に出席する(?)アヒルの集団に出会いました。
話しかけてもガーガーいうだけで何も答えてくれませんでしたが、写真には応じてくれました

その後アヒルさんたちは、草を食べるまねまでして、アヒルになりきっていました。

最古の学術図書館といわれるマートンカレッジライブラリー。
フラッシュをたけないので暗い写真ですが、厳かな雰囲気は伝わるのではないでしょうか。

シェイクスピアの銅像の手にリン(聖徳のキャラクター)をもたせて撮影する引率の村山先生。
リンは引率の廣田さんに作ってもらったリュックを背負っています。背景の赤い建物はロイヤル・シェークスピア劇場です。

マグナ・カルタを見た後、ソールズベリー大聖堂を背景に全員集合。

風が強く、時々小雨もまじって、一層神秘さを増したストーンヘンジの前で。

エクセターに移動してからは、ジェーン・オースティンセンターやローマ浴場博物館、アガサクリスティーのグリーンウェイ・ハウスなどを見学しました。

下の写真は、グリーンウェイ・ハウスの前で撮影したものです。

参加した学生は全員体調を崩すこともなく、元気に帰国しました!
今年もイギリスの文化を文学部らしい切り口で味わう研修旅行となりました。

英語・英文学コースとキャリアコミュニケーションコースの海外研修はこちらをご覧ください。
「カナダ海外語学研修」報告④
「カナダ海外語学研修」報告③
「カナダ海外語学研修」報告②
「カナダ海外語学研修」報告①

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