文学部文学科

オンライン聖徳祭ありがとうございました

21.11.21


11月6日(土)、7日(日)に行われたオンライン聖徳祭
にご訪問いただいた皆様、ありがとうございました。
大学全体では、1万件を超える視聴をいただき、学生アンケートでも、90%以上が「大変よかった」・「よかった」と回答するなど、学生の皆さんにとって充実した満足のいく学園祭となったことがうかがえます。

11月30日(火)まではアーカイブ配信を実施しています。
11月25日(木)からは新たに作成したエンディング動画を公開する予定となっておりますので、
右のURLから合わせてご視聴ください。https://www.seitoku-u.ac.jp/seitoku-sai/

ここからは、先日のブログではお伝えしきれなかった、聖徳祭における文学部の学生の活動をご紹介します。
多彩な才能をもった学生が学ぶ文学部の雰囲気を感じていただければと思いますよ。

まずはこちら。今年の聖徳祭のポスターに選ばれたのは、
文学部歴史文化コース3年生の會田陽美さんの作品でした。

(左が原画、右がポスターです)

タイトルは「鮮やかな未来を描く」
「みんなで力を合わせてコロナの終息を目指し、明るい未来に突き進んでいこう」という思いがこめられています。

(ご自宅で、賞状を手に笑顔の會田さん)

インタビューにお答えいただいていますので、合わせてご紹介します。

――応募を決意されたきっかけは何だったのでしょうか。
「去年に引き続き今年も聖徳祭がオンラインで開催されることを聞き、聖徳祭を開催するにあたって少しでもお力添えが出来ないかと思い、応募することにしました」

――制作中に工夫した点、苦労した点などありましたら教えてください。
「工夫した点は、女の子の目にも風船が飛んでいる景色を描き入れたところです。細かい部分ではありますが、女の子が上(明るい未来)を見ていることを表現したくて描きました。苦労した点は、風船を一つ一つ遠近なども考えながら描いたところです。光が当たったらどこが光るのか、どこが影になるのかを何回も描き直しました」

――絵はいつ頃から描かれていますか。
「絵は4歳くらいの頃から描いています。母が元々趣味で絵を描いている人だったのでその影響を受けたのではないかなと思います」

――今回の受賞を、今後どのように生かしていきたいですか。
「今回の受賞で、沢山の人に褒めて貰ったり「おめでとう」というお祝いの言葉を頂いたりして、自分には人に認められる部分があるのだという自信を持つことが出来ました。これから就職や卒業論文などの大きなイベントがあり、辛くて苦しくなったり挫けそうになることが数え切れない程あると思います。そんな時に今回のことを思い出して、また前を向いて歩く糧に出来ればいいなと思っております」

いつか油彩や水彩画を習ってみたい、という希望も話してくれた會田さん。
絵にこめられた思いと同様、明るい未来に突き進んでいくことを期待しています。

(開会式で行われた會田さんの授賞式の様子。一番右が會田さん)

 

続いて、文学部の学生が活躍した日本舞踊研究同好会の企画を紹介します。
企画の名称は「舞え!大和撫子!!!」。「越後獅子」「藤娘」「新鹿の子」「京の四季」という四つの演目が、ライブ配信されました。着物姿も艶やかに、華やかな踊りを披露してくれました。
(「京の四季」を踊る日本舞踊研究同好会の皆さん)

文学部歴史文化コース4年生の川村京さんによると、この企画のために日本舞踊研究同好会は、藤川流のお家元のご指導を受けて稽古を積み重ねてきたそうです。コロナ禍での活動のため、全員が集まっての練習は週1回のみ。その他の日は、自主練習を各自が行って来ました。

今年度は練習できる時間が限られていたため、古典の曲のみでしたが、例年は現代のJ-POPやアニメソングに合わせて踊ることもあるそうです。

川村さんは大学4年間の日本舞踊研究同好会の活動を通じて、日本の古き良き伝統文化に深く触れることができた上に、礼儀やお作法などの様々な所作が身に付いたと感じているそうです。

また、大学においてサークル活動に参加する利点として、学部を越えた交流ができ、友人の輪が拡がること、授業では学ぶことができないようなことを体験できることなどをあげてくれました。

(日本舞踊研究同好会の文学部4年生の皆さん。
左から歴史文化コース川村京さん、歴史文化コース藤井菜緒さん、図書館情報コース田村友里さん)

大学のサークルには、学生の時にしかできないような活動も数多くあります。皆さん、聖徳大学に入学されたら、是非、多彩なサークルをのぞいてみてください。

會田さんの開会式での授賞式の様子、日本舞踊研究同好会の企画「舞え!大和撫子!!!」もアーカイブ配信されていますので、ぜひご覧ください。

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