文学部・文学科 │ 聖徳大学

RE科目 「人はなぜ怨霊になるのか」 報告①

26.06.06

「日本一楽しく学ぶ」をコンセプトに開発された、聖徳大学文学部の体験型授業、「RE科目(REとは、Reality Experience:人生におけるとても貴重な本質的体験という意味)」のご紹介です。

RE科目「人はなぜ怨霊となるのか」は、日本の怨霊の成立とその展開について、歴史学と民俗学の成果を踏まえつつ学んでいきます。担当は歴史文化コースの黒須先生と石本先生です。今年も晴天のなか、将門塚、和気清麻呂像、神田明神への巡見をおこないました。

最初に訪れたのは将門塚です。都心に祀られ続ける将門塚に、参拝者は絶えず訪れて参拝をしています。学生たちはその光景に驚きながらも、事前学習の学びと実地を確認する重要性を改めて考えたようでした。次に向かったのが和気清麻呂像です。黒須先生の解説を聞きながら、熱心にメモをとる学生の姿も確認できましたよ。

将門塚(解説板)にて

途中の湯島聖堂にて先生方のお話を聞きます。そして最後に向かったのが神田明神です。黒須先生から神田明神の歴史の概要や、石本先生による境内の案内があり、実地での学びを学生たちは存分に肌で感じることができたようです。これで回の巡見は終了となります。

湯島聖堂にて

学生は講義で聞いたもの、実地で関心を持ったものを感じながら学びを深めていたようですよ。

次回は、鎌倉巡見となります。レポートをお楽しみに!

神田明神にて

【お知らせ】
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