教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

教えてななちゃん Q&A ③

20.06.18

皆さんこんにちは!
先日13日の「ライブ版 WEBオープンキャンパス」に参加していただいた高校生の皆さん、ありがとうございました。お待たせしました。13日にいただいたチャットでの質問の回答です。ご覧ください。

 

Q.2年制と4年制のどちらを受験しようか迷っています。大きな違いは何でしょうか。
A.幼稚園免許には、一種免許と二種免許があります。4年間通う大学では、一種免許の取得が可能になります。これは保育士資格も同様です。違いとしては、就職後の仕事内容に違いはありませんが、初任給が一種の方が上になります。また、園長になるには、一種免許が必要になります。あとは、専門的な学修の時間が4年間あるという違いがあります。より多くの学びから専門性を磨き自信をもって就職に、または大学院進学につなげることができます。(大学院に入ると専修免許という、またさらに上の免許が設定されています。)

Q.幼稚園教員、保育士、特別支援の資格を取りたいのですが、どのコースにメインではいるのがよいですか?
A.特別支援学校教員免許状をとるには、幼稚園教諭の免許状を基礎免許としてとることになります。保育士と特別支援だけでは特別支援学校の免許状をとることができないので、ぜひ幼稚園教諭の免許状もとってくださいね。その上で、ご自身が何についてより専門的に学びたいかを基準にコースを決めるといいですよ。どのコースでもこの3つの免許・資格を同時に取得することができます。

Q.オープンキャンパスに行ったときに、たくさんの学生さんから課題が多いと聞いたのですが、水戸市にある自宅から通うとたいへんですか?
A.通学時間、片道1時間から1時間半くらいの学生は、多くいます。学生のなかには、片道2時間かけて通学している学生もいます。もちろん、通学の時間が長くかかることは、大変なことだと思いますが、その学生は「電車では、勉強したり、好きな本を読んだりできて、平気ですよ。意外と集中できるんです」と言っていました。大学では、自分の目標に向かってどのように時間を使うのか、ということが大切になってきます。課題は、もちろんあります。でも、課題はやった分だけ自分の学びが深まり、力につながりますよね。ぜひ、児童学科のブログを通して、学生の学びの様子をご覧ください。→こちら
また、聖徳大学は松戸駅から徒歩5分なので、安心して通学できます。→こちら

Q.学生さんの雰囲気はどんな感じですか?
A.目標が一緒ということで、みなさんピアノを一緒に練習したり、課題を相談しながら行ったりと、仲良く時間を過ごしています。学内には、ゆっくりおしゃべりや勉強できる空間がいくつかありますので、授業と授業の間では、楽しく会話したり、勉強したりしている様子を目にします。また、大学周辺には、カフェや食事するお店が多く、お友達同士、大学からちょっとお出かけすることもあります。
学生の生活について触れている新聞「JD-News」がありますので、ぜひご覧ください。→こちら

Q.土曜日も授業はあるんですか?
A.ある場合があります。時間割によって、どの曜日に授業が入るか決定しますので、時間割次第という部分があります。児童学部は免許・資格の科目が多いので、決められた時間に授業を受けることが基本になっています。

Q.保育士資格、幼稚園教諭、小学校教諭の3つの資格を取りたいのですが、授業は、キツキツになったりしますか? 3つの免許の勉強しながらバイトは出来ますか?
A.取得する資格・免許が増えれば、その分授業の数は増えます。ただ、3つの資格・免許を取得し卒業する学生は、毎年います。アルバイトの時間をどの程度とるのかによって変わりますが、学生は、大学での自分の目標達成のために、また卒業後に向けて学修することを中心に、アルバイトもがんばっている様子がみられます。→4つの免許資格を取得した卒業生はこちら
→採用試験、サークル、アルバイトを頑張った学生はこちら

Q.どのコースでも実習がありますか?
A.コースではなく取得する資格・免許によります。児童文化コースでは児童館実習、スポーツ健康コースはスポーツ現場実習を行います。

Q.自分のパソコンを持ってる人は多いですか?
レポートの提出はパソコンではなく、スマートフォンなのですか?
A.現在のような、自宅でWEB授業を受ける際には、多くの学生がスマートフォンからアクセスしているようです。大学側でも、スマートフォンで資料をみたり、レポートなどが提出できるよう対応しているため、パソコンがないと何もできないという状態ではありません。本学には、パソコンが自由に使用できる「メディアパーク」等があり、パソコンを持っていない学生や、大学でパソコンを使用したいときなど、不自由なく使用することができます。ただ、今後ICT化が一気に進むと思われるので、パソコンやタブレットは個人で持っていた方がいいかもしれません。

Q.小学校教諭の試験の対策は具体的にどのような内容でしょうか?
A.採用試験向けの講座は、3年生の11月から始まります。複数の先生が、自分の専門分野に関する内容を最新の傾向も含めて採用試験の対策をします。採用試験に1次合格すると、2次対策として面接指導、論文指導などを行います。「小学校教員採用試験の高い合格率の秘密」というブログ記事で、対策についての紹介がありますので、ぜひご覧ください。→こちら
教員採用試験に現役合格した先輩の様子もぜひ!→こちら

Q.小学校教諭の実習などはありますか?また、どのような内容でしょうか?
A.実習は2回あります。第1回目は、1年生の秋に附属小学校で観察実習を行い、第2回目は3年生の秋に自分で開拓したところに教育実習に行きます。早い段階で附属小学校で観察実習を行うことで、教員になりたい気持ちが高まり、大学の勉強にも力が入る傾向がみられます。ブログで小学校実習の様子を紹介していますので、ぜひご覧ください→こちら

Q.夜間主に興味があるのですが、昼間主と比べて差が出たりするのか知りたいです。
A.「夜間主」といっても、取得免許によっては夜間の時間帯だけでは取り切れないので、昼間主の時間帯にも登校することもあります。授業の質には差がないですが、授業中の雰囲気はかなり違います。人数が少ないため、大人数よりはアットホームな感じだと思います。夜間主では働きながら通っている学生や、少し社会人として「先輩」の学生もいるので、たとえば日頃の保育士としての実践からの課題を持ち込むことで理論と実践を結びつける学びができ、クラスメートも「先輩」実践者からの話を聴くことで刺激されます。素敵な空間となります。授業料は夜間主の方が軽減されています。
夜間主のHPも一緒にご覧ください。→こちら

Q.保育実習のときの保育園は厳しいですか?
A.実習期間中は、実習生の身であっても、子どもたちから見れば実習生も「先生」の一人です。先生として、実際の現場で保育士の仕事を体験、観察します。「先生」の振る舞いにそぐわない行動や言動があれば、指導を受けることがあります。そのような意味では、「厳しい」と言えるかもしれません。しかしそれは、高度な専門性を身につけた保育士になるための、大切な通過点でもあります。有意義な実習となるために、保育士の役割や子どもの発達、保護者支援の意義はもちろんのこと、歌や手遊び、絵本の読み聞かせなど子どもと遊ぶためのレパートリーの習得、さらには実習生としてのマナーについても事前に大学でしっかりと学びますので、安心して実習に臨むことができます。

Q.小学校教諭の授業ではピアノの授業はありますか?
A.あります。小学校教員免許取得のための授業でピアノを履修します。小学校教員養成コース専用のカリキュラムで学べます。共通教材(文科省指定)から合唱曲まで4年間の学びは広いです。現場に出ると聖徳出身者はピアノの演奏力、音楽の指導力が高いと評価を受けています。

Q.一般企業に就職する人はどのコースからが多いですか?
A.どのコースからも一般企業に就職をする人はいます。それぞれのコースで専門性を磨き、聖徳教育で人間性を高めることで、様々な業種に就職しています。キャリア支援サポートもきめ細やかなので安心してください。
2019年度の就職状況をご覧ください。→こちら
一般企業に就職した先輩の様子もご覧ください。→こちら

 

みなさま、たくさんのご質問をありがとうございました!
次回の6月20日(土)「ライブ版 WEBオープンキャンパス」も、ぜひお楽しみに!児童学科は、11:00〜11:30です。受験に関する電話相談は毎週月曜から木曜に行っています。詳しい内容、お申込みはこちら! 

6月6日のチャットの質問も、2回にわたってお答えしていますので、そちらもぜひご覧ください。
教えてななちゃん Q&A① →こちら
教えてななちゃん Q&A② →こちら

(児童学部)

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