児童学部児童学科

教員紹介 幼児教育、保育

古川寿子(教授)

専門・研究分野

幼児教育全般、ル―ブリックを使った幼稚園評価

メッセージ

私は、幼稚園現場の実践経験や理論を基に「幼児理解・保育相談」・「保育内容指導法(言葉)」を指導しています。深い幼児理解に基づいて、初めて幼児に寄り添い、適切な指導ができると考えます。未来の社会を支える幼児を育てる幼稚園教諭・保育士になる夢の実現に向け共に学んでいきたいと思います。

経歴

聖徳大学教職大学院教職研究科実践専攻専門学位課程修了 特別区(東京都)公立幼稚園教諭・副園長・園長を経て、2014年本学に着任 論文:「幼児の発達を保障する保育の実現―ル―ブリックの活用―」 主な著書:「幼児理解と一人ひとりに応じた指導」聖徳大学出版会 共著 「幼児の発達を保障する保育の実現―ル―ブリックの活用と外国における教育内容と評価の紹介―」教職実践研究第6号 「幼児期に育みたい資質能力を保幼小連携の視点から考える」 教職実践研究第7号 共著 「在外日本人幼児の日本語の現状と課題」教職実践研究第7号 共著 「スイスイわかる幼稚園・こども園教員採用 実技試験」一ツ橋書店 共著 論文「幼児の発達を保障する保育の実現―ル―ブリックの活用―」 主な著書「幼児理解と一人ひとりに応じた指導」共著


重安智子(教授)

専門・研究分野

幼児教育全般、安全教育

メッセージ

公立幼稚園に勤めていた経験と理論を基に保育総論、保育内容指導法の「健康」「環境」、「教職実践演習」等の授業で、実際の子どもたち遊びや生活の姿を伝えながら学ぶことができるように心がけています。「子どもと共に創る保育」をイメージしながら一緒に学んでいきましょう。

経歴

聖徳大学教職大学院教職研究科教職実践専攻専門学位課程修了 特別区(東京都)公立幼稚園教諭・教頭・園長を経て、2016年本学に着任 論文:「固定遊具ブランコでの幼児の行動特性と遊具の安全」 主な著書:「障害のある幼児への取り組みの実際」共著 「保育研究の理論と実践」の実践的学び-片付け場面における5歳児の思考- 教職実践研究第6号 共著 「幼児期に育みたい資質能力を保幼小連携の視点から考える」 教職実践研究第7号 共著 「在外日本人幼児の日本語の現状と課題」教職実践研究第7号 共著


塩美佐枝(教授、幼稚園教員・保育士養成コース主任)

専門・研究分野

幼児教育全般

メッセージ

幼稚園に勤務した経験、教育要領改訂にかかわった経験から、保育について理論と実践のお話をします。事例を一緒に考えなから、子どもたちのための保育について学びます。

経歴

東洋大学大学院修了(修士) 東京都公立幼稚園教諭、園長、東京都教育委員会指導主事を経て、本学に着任。 文部科学省教育課程委員会、中央教育審議会、幼稚園教育要領改訂の委員会等を歴任。 全国幼児教育研究協会顧問、国際幼児教育振興協会代表理事 論文: 青年期の認知地図の研究 他 著書:保育環境プランニングブック チャイルド本社 共著 保育内容総論 同文書院 共著 幼児の遊びと学び チャイルド本社 共著 幼児理解と一人一人に応じた指導 聖徳大学出版


川並珠緒(教授)

専門・研究分野

幼児教育・幼児理解と保育現場での活用法

メッセージ

幼児教育の基本は幼児理解です。一人ひとりに応じた指導や具体的な方法等 また、家庭との連携や子育て支援についてを実践例を通して学びます。

経歴

聖徳大学大学院教職研究科教職実践専攻専門職学位課程修了。教職修士(専門職) 聖徳大学附属幼稚園 園長 聖徳大学附属浦安幼稚園 園長 著書 1. 幼児の遊びと学び-実践から読み取る知的発達の道筋- 共著 平成22年4月 チャイルド社 2.幼児理解と一人ひとりに応じた指導- 共著 平成27年3月 聖徳大学出版会


佐野裕子(准教授)

専門・研究分野

乳幼児の健康教育、幼児体育

メッセージ

子どもの時期は、生涯にわたる生活の基盤づくりの時期であることから、子どもの快眠、快食、快便、快動は重要です。また、子どもは個人差が大きいため、年齢的な発達の目安を踏まえながらも、個々の状況に即した保育が求められます。 授業では、子どもたちが心身ともに健康的に過ごすためには、保育の中でどのような援助や配慮が必要であるかを、理論と実践を通して学んでいきます。

経歴

聖徳大学大学院博士課程修了。博士(児童学)。幼稚園教諭、千葉県社会体育指導員等を経て、2013年本学着任。主な著書『乳幼児の健康』(共著)、『子どもの運動・表現遊び』(共著)等。 日本幼少児健康教育学会理事・日本幼児体育学会理事


関口明子(准教授)

専門・研究分野

乳幼児音楽教育、保育者養成における音楽教育

メッセージ

子ども達と音楽的表現活動をする上で、まずは保育者が音楽を楽しむモデリングとしての姿勢がなによりも大切になってきます。音楽の真の楽しさを子ども達と共有出来る保育者を目指して、共に学んでいきましょう。

経歴

聖徳大学大学院児童学研究科 博士前期課程修了 修士(児童学)     ピアノ.リトミック講師、明昭幼稚園教諭を経て、本学に着任


深津さよこ(講師)

専門・研究分野

乳児の感情の発達、きょうだい遊び、赤ちゃん領域等

メッセージ

「乳児保育Ⅰ・Ⅱ」「保育実習指導Ⅰ・Ⅱ」「保育内容指導法(環境)」を担当しています。赤ちゃんの発達や保育内容、保育所実習について学びます。授業では、実際に子どもたちと遊んだり、模擬保育を行います。「子どもが好き」な気持ちを一緒にふくらましていきましょう。

経歴

東京学芸大学大学院教育学研究科幼児教育コース修士課程修了。公立保育園保育士を経て2015年本学に着任。松戸子育てカレッジ子育て広場 おやこでゆるりん、おやこDEひろば にこにこキッズ担当者。松戸子育て支援員研修講師、ジュニア夢カレッジ講師。受賞論文「耳を澄ましてごらん きれいな音がきこえるよ!」等。


佐藤賢一郎(講師)

専門・研究分野

保育の実践研究全般。特に「保育者の専門性」「保育内容と保育の計画」

メッセージ

私自身12年間の保育士経験を生かして、保育関係全般の授業を担当しています。 本校では、保育の指導計画に関する授業(保育課程論)や、保育の実践的な学びにつながる実習(保育実習指導Ⅰ・Ⅱ)を主に担当しています。授業を受けた学生は、保育の奥深さに魅了されていきます。一緒に「子どもの専門家」になるための有意義な時間をすごしましょう。

経歴

聖徳大学大学院児童学研究科 博士前期課程修了。児童学修士。公立保育所に12年間勤務。0歳児から5歳児までの幅広いクラスを担当し、実践経験を積んだ後に2014年4月より聖徳大学に着任。保育関係の授業では「保育実習Ⅰ(保育所)・Ⅱ」「保育実習事前・事後指導Ⅰ・Ⅱ」「保育課程論」のほか、「保育教職実践演習」 「幼児理解」「保育内容人間関係」といった授業も担当。主な学術論文として「自己エスノグラフィーによる『保育における同僚性』の分析」「公立保育所における地域子育て支援事業の一考察」「保育者から見た5歳女児サラの情動調整の育ち」(すべて単著、教育福祉学研究に掲載)。主な著書としては「やさしい保育の教科書&ワークブック 保育所実習事前・事後指導」を北大路書房より単著にて出版。


PAGE TOP