児童学部児童学科

学部長・学科長からのメッセージ

「私らしい子どもの専門家」を目指しましょう!


児童学部長
児童学科(昼間主)長

教授 大成 哲雄

聖徳大学は、「保育の聖徳®」「教育の聖徳」として、長年にわたり高い支持を集めてきました。その理由は聖徳の人間教育と聖徳の児童学を身につけた多くの卒業生が教員、保育士として活躍しているからです。

この春から児童学部は7つのコースに生まれ変わります。日々変化する社会、子どもの課題に向き合うために、深い専門知識と協働的な課題解決力、創造力を身につけるためです。豊富な体験的な学びは、将来の職業に役立つ実践力、社会の様々な場で活躍する原動力「活きる力」を育みます。

「子ども」を学び、より良い未来を創造できる社会人になるために共に学びましょう。

聖徳児童の「夜間主」で多様な価値観と出会い、
より高い協働性をめざしましょう


児童学科(夜間主)長
教授 東原 文子

「夜間主」というと、夜に通うことが中心のように聞こえますが、実際には、朝から通うこともあり、各自の生活スタイルによって時間割を組むことができます。そんな夜間主の仲間は年齢も経験も様々です。保育園で働きながら通う学生は、大学で習う理論と日々の実践を結びつける楽しさを知り、全く社会経験のない学生は、それらの「先輩」学生から多くの刺激を受けます。つまり、夜間主の良さは、「多様な価値観との出会い」が自然にできることです。

今、教育で求められているのは、機械ではなく人間にしかない力を育むことです。その最も大切なものが、多様な価値観を受け入れる柔軟さ、優しさと、協働して問題を解決していく力です。児童学科「夜間主」で、是非、これらの力を育んで下さい。

聖徳大学児童学部児童学科(通信課程)へようこそ!


通信教育学部
児童学部 児童学科長

教授 沢崎 真史

「保育の聖徳®で学びたい」その夢かなえられます!聖徳大学児童学部児童学科の学びをいつでもどこでも手に入れることができます。これからの大学教育の学びのスタイルは様々です。あなたに合ったスタイルで学びを深めていきましょう。

あなたの「子どもに関わる仕事がしたい」「子どもの発達を知りたい」という情熱が、あなたの学びの土台を作ります。その情熱があるからこそ、子どもの教育と保育にかかわる専門的な力をつけていくことができるのです。

あなたはどんな先生になりたいですか?聖徳大学の通信課程で、その力を一緒に伸ばしていきましょう。

PAGE TOP