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鈴木ゼミ 心理学を学んで、みんなの悩みに寄り添いたい

18.08.17

皆さんこんにちは。
今日は、児童心理コースの鈴木由美教授のゼミを訪問しました。
鈴木教授のご専門はカウンセリング。
難しい内容なのかな…と、恐る恐る研究室を覗いてみると…
みんな、楽しそうに人形を並べています!いったい何をしているのでしょうか。

 

「カウンセリングの技法のひとつ、『箱庭療法』について学んでいるところです」と、鈴木教授。
「基本の箱庭は大きいものなので、自分自身で実験しながら、どの大きさや置物が良いか、みんなで話し合っています」

 

並べ終わったところで、鈴木教授がそれぞれの心理を紐解いてくださいました。
「恥ずかしいけど、すごく当たってる!」みなさん、納得のようす。

 

今度は、箱庭に使う土台の素材や並べた人形についての意見交換。
「台紙の色が選べると良いかも」「花や、食べ物があったら並べたいな」
鈴木教授は、学生の意見をメモしながら、有名な心理学者が色彩についてどのような見解を示しているか説明をしてくださいます。学問のライブ性が、ゼミの醍醐味です。

 

鈴木ゼミに所属しているのは、全員、児童心理コースの学生。1年生から専門的に心理学を学び続けています。
ゼミの皆さんに、心理学を学んで良かったことを聞いてみると…
「自分自身を客観的に見られるようになりました」
「ふだんから、相手の行動の裏にある気持ちを理解しようと努めるようになりました」

今後は、どんなことに挑戦されるのですか?
「友達にも箱庭を作ってもらって、もし相談にのれることがあったら、のってあげたいと思います。」
「箱庭があると、お互いに話しやすいことがわかったので、他にもたくさんカウンセリングの技術を学びたいです」
鈴木ゼミには、保育者、教員を目指す学生が多いですが、一般企業への就職を目指す学生もいます。
就職の希望はそれぞれでも、ともに目指すのは「悩みをひとりで抱え込まないで済む社会」。
大学で得た知識と、皆さんの笑顔で、悩みを持つ人たちの支えとなってくださいね!

 

カウンセリングで用いられる様々な品物は、オープンキャンパスの児童心理コースのブースで見ることが出来ます。手にとって、自分の心を覗いてみてはいかがでしょうか。

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