教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

「はとぽっぽの体操」で身体を動かす楽しさを学ぶ!

26.05.15

みなさん、こんにちは!

今回は、児童学科1年生の授業「基礎専門体育」の様子をご紹介します!この授業では、将来子どもと運動や身体表現を一緒に楽しむために必要な力を、実際に体を動かしながら学んでいきます。

基礎専門体育の最初の課題として「はとぽっぽの体操」に取り組みます。この体操は、保育現場で長く親しまれてきたもので、“戸倉ハル”によって考案された伝統ある体操です。一つ一つの動作に“首ふり人形”や“キューピーさんのばんざい”などの名前が付けられており、聖徳大学附属幼稚園の園児にも親しまれています。

「体操」と聞くと簡単そうに思えるかもしれませんが、実際にやってみると意外と難しいところもあります。教員が前で手本を見せながら一つの動作ごとに丁寧に指導していきます。力の入れ方や、腕の高さ、動かす方向、タイミングなどを丁寧に確認していきました。

この授業で大切にしている事は、身体部位を極限まで意識して動くことです。子どもの前に立って体操を行うことは、自分ができるだけでなく、“見てわかりやすい動き”であり大きく身体を動かせることが大切です。

 

“キューピーさんのばんざい“の胸を開く運動です。だんだんと大きく動けるようになり、腕や胸郭がしっかりと伸びています!!

 

最初は少し緊張していた様子もありましたが、繰り返し行うことによって自然と笑顔が増え、体育館が明るい雰囲気になりました。クラスの学生と一緒に体を動かすことで、楽しさもぐっと広がっていきます。

翌日には学生から「筋肉痛です!」という声も。しっかり全身を使って動かせているようでした!

体を動かすことが好きな人はもちろん、少し苦手意識がある人でも、仲間と一緒に楽しみながら学べるのがこの授業の魅力です。

これからの授業を通して、学生たちがどのように成長していくのか、とても楽しみです。

(児童学科 助教 鈴木ゆきの)

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