2023年度の口頭試問の様子をお伝えします
24.03.04
聖徳大学文学部の4年生は、学びの集大成として、毎年12月下旬に卒業論文・卒業制作を提出します。
今年の4年生の皆さんは、コロナ禍の真っ只中に入学し、大学生活の前半をオンライン授業で過ごした学年です。思い描いていたキャンパスライフとは異なるスタートだったことでしょう。
大学生活の後半は対面授業が復活し、クラスやコース、ゼミの仲間と、顔を合わせて学ぶことができるようになりました。
最後の1年、学びの中心になるのが卒業論文・卒業制作です。中間発表を終え、自分との戦い、あるいは時間との戦いをしながら、情熱をかけて論文執筆・作品制作に挑みました。
1月に行われた、各コースの口頭試問の様子をご紹介しましょう。
今年度は、6コース全てが対面での口頭試問を行いました。
なお、こちらでは各コースの卒業論文・卒業制作の代表的なテーマをご紹介していますので、あわせてご覧ください。
※全て別タブが開きます。
■教養デザインコース
■英語・英文学コース(2024年度から国際文化コミュニケーションコース)
■日本語・日本文学コース
■書道文化コース
■歴史文化コース
■図書館情報コース
【お知らせ】
3月22日(金)、聖徳大学文学部文学科 岩井秀樹教授の最終講義を開催いたします。
■タイトル:「西行の書―冷泉家との関わり―」
■日 時:2024年3月22日(金)15:00~17:00 (開場:14:30)
■会 場:聖徳大学松戸キャンパス1号館1219教室(千葉県松戸市岩瀬550)
■受講方法:当日、会場へお越しください。
■問合せ先:聖徳大学文学部文学科書道文化コース 小倉太郎(ogura.taro@wa.seitoku.ac.jp)