文学部・文学科 │ 聖徳大学

2025年度秋学期RE科目を振り返って

26.03.28

「日本一楽しく学ぶ」をコンセプトに開発された、聖徳大学文学部の体験型授業、
「RE科目(REとは、Reality Experience:人生におけるとても貴重な本質的体験という意味)」のご紹介です。

まず、満足度ですが、秋学期は約9割以上の学生から「楽しかった」との評価を得られました。また、同じく9割以上の学生が「今後の学びに役立つ」と答えております。今後の大学生活、そして卒業後もこの学びを活かせていければと思います。

では、具体的に学生たちの声の一部を紹介していきましょう!

ハリーポッターで学ぶイギリス文化・文学
この科目を機にハリーポッターの映画をすべて見ました。今まであまり触れてこなかったのも相まってとても面白かったです。その映画のことを授業で掘り下げつつ実際にスタジオ見学に行ってより世界観を深められたのも良かったです」
「ハリーポッターの映画を見た後にスタジオツアーに行くことができたため、何も知らなくてもスタジオツアーまでに知識をつけて楽しむことができた。また、イギリス建築は日本と違う部分が多くあり、こちらも実際に見ることができ新鮮だった

一流のホスピタリティを訪ねてⅡ -ホテル業界編-
「実際にホテルの中を見学して、無料のサービスが充実していたり、コラボルームがあったり、テーマ性のあるお部屋だったりホテルそれぞれの魅力を知ることができ、貴重な時間になりました」
「ホテル業界について、お客さんとしては気づくことのできなかった工夫などを知ることができて面白かったです」

文豪を訪ねてⅡ-芥川と太宰 最後の謎-
「授業ではやらない文豪の内面や生活、人間関係についてを展示で知れてとても良かった」

戦国大名-乱世を生きた男達-
「実際に現地に足を運び、小田原城へ行ったことで当時の人の気持ちや動きが分かり、より学びを深めることが出来たと感じました」
「初めて城に行けたので嬉しかった。東京国立博物館には何度も足を運んでいるが、先生の説明を聞きながら展示物を見れたので行ってよかったと思った」

新選組を歩く-新撰組隊士たちの幕末史-
「行く予定のなかったところまで行けたり、京都の街並みを見て歩くことができて楽しかったです✨その中でもしっかりと勉強できたような気がするので、行ってよかったと思っています」
「それぞれの知識を持ち合いながら楽しくスライドを作ったり、計画を立てて京都の自由時間をみんなで過ごしたりとコミュニケーションにおいても学べる機会があったこと」

江戸文学を歩く―『奥の細道』『南総里見八犬伝』の世界-
「行き先が変更になったけど、楽しめる内容だった」
「深川江戸資料館がとても面白かった」

もっと!図書館を歩く
「春学期の時に行ったときとは違う、ほかの図書館にもいけて楽しかった。図書館ごとの違いや、司書の仕事も少しずつ違っていくということが知れて、将来にもしっかり役立てたいと思った」

学生たちの、充実した講義内容についての声の一部をご紹介いたしました。
RE講義の魅力は、学生たちからの声を一つひとつを受け止めて、今後のRE講義に活かしていくところにあります。来年度もお楽しみに!

【お知らせ】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
https://instagram.com/seitoku_bungaku?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

【お知らせ2】
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