文学部・文学科 │ 聖徳大学

特別奨学生からのレポート②

26.04.11

聖徳大学には、「特別奨学生留学制度」があります。
これは、2年生の春学期に、TOEIC650点以上のスコアを持つ留学希望学生の中で成績上位3名が、留学費用を大学負担で1年間海外の大学へ留学できる、という特別な留学制度です。

留学期間も含めて、原則4年間での卒業が可能になっています。
 ・将来は海外で仕事をしたいので、学生のうちに海外での経験を積んでおきたい。
 ・海外の文化について、海外の大学でより深く学びたい。
こういった学生の皆さんが、留学を目指してチャレンジをしています。

2025年度も、文学部の学生が3名、カナダのプリンス・エドワード・アイランド大学に渡航しました。
留学先から充実した様子の2通目の報告が届きましたので、早速ご紹介いたします!

゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*゚*.。.

みなさんこんにちは、国際文化コミュニケーションコース3年生です。
私は現在、カナダにあるプリンスエドワードアイランド大学(UPEI)に留学しています。昨年の8月下旬から留学して、7カ月が過ぎたところです。
今回は、私のUPEIでの生活をご紹介します。

アカデミックの教室の様子

UPEIで私は主に、English Academic Preparation(EAP)の授業を受けています。
EAPとはアカデミックの授業の受講に向けて、英語の4技能を向上させるための授業です。リーディング&ライティング、リスニング&スピーキングの二つのクラスがあり、どちらも先生方が丁寧に教えてくれています。クラスメイトとのグループワークなどを通して、楽しく英語を学ぶことができています。
アカデミックの授業は、EAPと比べて内容が難しく、初めは授業についていくのが大変でした。しかし、学期の後半になるにつれて徐々に内容を理解できるようになり、大きな達成感を得られました。

私はBlanchard Hallという学生寮に住んでいます。二人で一部屋をシェアして生活しているのですが、それぞれの個室があるため、プライバシーを保ちつつ快適に過ごすことができています。
また、他の寮にはない特徴として、一階に開放的なラウンジがあります。毎日多くの学生が集まり、ビリヤードをしたり雑談をしたりと思い思いに楽しんでいます。

授業後や休日には、クラブやソサイエティ、大学内外のイベントに参加したり、友人たちと出かけたりして過ごしています。
大きなパーティーなど日本ではあまりないようなイベントも多くあり、楽しみながら人との繋がりを持つことができます。冬季には大量の雪が降るため、スノーボードなどのウィンタースポーツを楽しみました。

UPEIには多くの国から留学生が来ているため、友人たちとの言語や文化を教え合うことなどを通して、多様な文化を知ることができます。
また、年齢に関係なく様々な人と出会う機会があるため、多様な価値観に触れることができます。カナダだけでなく、多様な文化への理解を深めています。

私にとって初めての海外渡航ということもあり、慣れない環境での生活で不安なことや大変なこともありますが、それ以上に楽しく充実した留学生活を送っています。
そして、これまでの経験すべてが、自分を大きく成長させてくれる貴重な学びとなっています。残りの期間も悔いのないように、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

みなさんも特別留学制度にチャレンジしてみませんか?留学に挑戦してみたい方や少しでも興味がある方は、ぜひ留学のお話を聞きに来てください。聖徳大学でお待ちしています。

凍結した海

【お知らせ】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
https://instagram.com/seitoku_bungaku?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

【お知らせ2】
聖徳大学文学部が、大学通信オンライン『2025年学部系統別実就職率ランキング(文・人文・外国語系学系)』にて実就職率98.0%の全国1位として取り上げられました!! 
  詳しくはこちら(外部サイトが開きます)

PAGE TOP