文学部・文学科 │ 聖徳大学

実就職率ランキング全国1位!

26.02.26

聖徳大学文学部が、大学通信オンライン
『2025年学部系統別実就職率ランキング(文・人文・外国語系学系)』
にて実就職率98.0%全国1位として取り上げられました!! 
  →詳しくはこちら
(外部サイトが開きます)

大学選びをする際に多くの方が気にする「就職率」と「実就職率」。
実はこの2つは大きく異なります。

「就職率」とは、「就職希望者に占める就職者の割合」をいいます。
ここでの「就職希望者」は、「卒業年度中に就職活動を行い、大学等卒業後速やかに就職することを希望する人」のことで、卒業後の進路として「進学」「自営業」「家事手伝い」「留年」「資格取得」などを希望する人は含みません。フリーター希望や就職浪人も含みません。

これに対し、「実就職率」は、「卒業生数から大学院進学者数を引いた人数に占める就職者の割合」をいい、就職者数÷(卒業生数-大学院進学者数)×100の計算式で算出されます。

「就職希望者」ですと、判断や裁量がはさみ込まれる余地がありますが、「全卒業者から進学者を引いた人数」にはその余地がありません。実就職率の方がその大学の実態を表す数値といえるでしょう。
聖徳大学文学部は、その実就職率で98.0%を達成しました。

聖徳大学文学部は「教養デザイン」「国際文化コミュニケーション」「日本語・日本文学」「書道文化」「歴史文化」「図書館情報」の6コースを設置し、「学びの楽しさと感動」と「国際的な教養」をコンセプトに掲げています。
その象徴的なプログラムである「RE科目・プレミアムRE科目」は、学部独自の体験型授業です。「RE」とは「Reality Experience(=人生における、とても貴重な本質的体験)」の略で、エアラインやホテルビジネス、図書館司書といった実際の現場に赴いたり、文学や歴史などに関するフィールドワークを行ったりして、座学だけではなく本物を体験してそれぞれの専門性を高める学びを提供しています。

・2025年度春学期開講RE科目についてはこちら
・2025年度秋学期開講RE科目についてはこちら

また、学生支援システムとして“My Atlas(私の未来図)”があります。これは学生1人に専門教員4名(クラス担任、コース担当教員、ゼミ担当教員、キャリア担当教員)がつく充実の指導システムです。
好きな学びを思いっきり楽しんだ上で、資格取得講座等の学習指導、教育実習や教職採用試験の指導、キャリア指導といった万全の体制を完備しています。このことが、実就職率の高さへと結びついています。

ここからは、聖徳大学文学部を卒業し、社会で活躍している先輩の皆さんからのメッセージをご紹介します。聖徳大学文学部を選んだ理由、文学部での学びについてお聞きしました。

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展示場での勤務姿

教養デザインコース卒業生(ハウスメーカー勤務)
「聖徳大学を知ったきっかけは、高校の部活動の顧問の先生からの勧めでした。当時新設された教養デザインコースの、「エアラインへの就職を含む、グローバルな人材の育成を目指す」というカリキュラムに惹かれ、ここで成果を出したいという思いで入学を決めました。
社会人になって、他大学を卒業した人たちの話を聞く機会が増えました。その中で改めて感じるのは、どんなに有名な大学にも負けない、実践的で温かみのある学びを、聖徳大学で得られていたということです。少人数制の授業や先生方との距離の近さのおかげで、学びを“自分ごと”として深めることができました」

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卒業を祝って

英語・英文学コース(現:国際コミュニケーションコース)卒業生(IT関連商社勤務)
「私が聖徳大学を選んだ一番の理由は、オープンキャンパスで出会った先生方の暖かさに強く心惹かれたためです。当時高校生だった私は、「英語を学びたい」といった、フワッとした目標だけで大学選びに勤しんでいましたが、この大学がいい!と思えるような学校に出会えず困窮していました。そんなときに参加した聖徳大学の個人面談で、当時の英文学コース(現:国際コミュニケーションコース)の教授と、文学部の学部長先生とお話しをして、この人達から学びを得たい、この学部の暖かい環境で四年間を過ごしたいと心から思わされ、入学を決意しました。
私は聖徳大学ほど可能性と暖かさに満ちた大学はないと思っております。何かに挑戦してみたい人、人々とのコミュニケーションを通して成長したい人、まだどんな大人になりたいか決まっていない人…どんな人にとっても「ここで良かった」と、きっと未来で思えるような環境だと思っています。きっかけはどんなことでも良いと思います、聖徳大学で数多くの挑戦をして、大きく羽ばたいてください」

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体育祭
担任している生徒たちと

日本語・日本文学コース卒業生(私立高等学校教諭)
「この⼤学の魅⼒のひとつは、先⽣⽅との距離がとても近いことだと思います。質問や相談がしやすく、つまずいたときも親⾝に向き合っていただきました。多くの先⽣にご指導いただいたことは、今でもとても感謝しています。
私は現在私⽴⾼校で教員をしています。1年⽣の担任をしており、⽣徒たちと⽇々関わる中で、やりがいを感じる瞬間がたくさんあります。⼤学で過ごした4年間は、今の⾃分を⽀える⼤きな⼟台になっている
と感じています。これからも、⽣徒たちにとって安⼼できる存在でいられるよう、⽇々努⼒していきたいです」

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職場の製品 インクと万年筆

図書館情報コース卒業生(文房具会社勤務)
「クラス担任制のおかげで、クラス間の交流が多く、友人ができやすかったと思います。また、シリーズコンサートで様々な音楽や演技が体験できる事も聖徳の魅力的な部分だと思います。
私は、図書館関連の仕事に就きませんでしたが、情報関連の授業を受けた事で、今の仕事に活かされてる部分もあると思っています。また、キャリア教育の授業で、趣味を仕事にする事に対するメリットやデメリットを考える機会があった事から、自身の趣味である万年筆に関する仕事に進みたいと思えました」

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「日本一楽しく学べる文学部」をモットーとする聖徳大学文学部。
ここで楽しく学び、社会で活躍する未来をつかみ取ってみませんか。
オープンキャンパスで皆さんのお越しをお待ちしています。

【お知らせ】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
https://instagram.com/seitoku_bungaku?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

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