文学部文学科

学外研修(志賀高原)にいってまいりました!

19.09.30


聖徳大学では1年生の夏、志賀高原に3泊4日の研修にいきます。
文学部は8月6日から9日にかけていってまいりました。

この研修の目的は以下の2つ。
①社会人になるための自制心と思いやりの気持ちの涵養
②自然とのふれあいを通した地球環境意識の向上

この目的を楽しみながら達成するのが、日本一楽しく学ぶ文学部です!

1日目のメインイベントはキャンプファイヤー!
焚火を囲んで歌を歌い、フォークダンスをして交流を深めました。

2日目のメインイベントは、クラス交流会!
歌やダンスなどのパフォーマンスをクラス一丸となって披露します。
Aクラス(英語・英文学コース、教養デザインコース)は、バブリーダンスに挑戦。
メイクもばっちり、完成度の高いキレッキレの「ダンシングヒーロー」を披露し、会場は大盛り上がりでした。

Bクラス(日本語・日本文学コース、書道文化コース)は、SixTONESの「Mr. ズドン」。
若者の流行に疎い教員陣は、合いの手の入れ場所に戸惑いましたが、他学科の学生も一丸となってズドンズドン!

Cクラス(歴史文化コース、図書館情報コース)は、3チームに分かれてそれぞれの特色を生かしたパフォーマンスで魅了しました。
「Lemon」を合唱でしっとりと聞かせた後、ホストダンスで悲鳴のような歓声を巻き起こし、最後に少女時代「Gee」でかわいらしく締めました。

3日目のメインイベントは、ハイキング!
小さな虫にもワーキャーと恐れおののいていた学生のみなさんも、3日目ともなると共生の感覚をもたれていたように思います。
だまって自然を感じる人、おしゃべりを楽しむ人、歌いながら歩く人、思い思いに楽しみました。
都会では感じられない時間を堪能できたと思います!

4日目。鬼押し出し園を散策した後、峠の釜めし本舗おぎのやでおいしい釜飯を食べて戻ってきました。

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