教育学部教育学科

スポ健の学生が東京五輪・ルーマニア選手団とオンライン交流 !

21.07.29

みなさん、こんにちは!

オリンピックが開幕し、毎日テレビやニュースから目が離せませんね!

実は7月24日に、スポーツ健康コース(2022年度入学生よりスポーツ教育コース)の学生が、

東京オリンピック2020に陸上競技へ出場予定のルーマニア選手達と、オンラインで交流しました!

オリンピックの事前キャンプのために、ルーマニア陸上競技選手4名・役員5名を松戸市が迎えたのです。

 

松戸市は、オリンピック・パラリンピック2020でルーマニア共和国・ドミニカ共和国の2カ国をホストタウンとして応援してきました。

今回は、本学学生とルーマニア選手団とのオンライン交流会の様子をお伝えします。

2019年にもスポーツ健康コースの学生は、世界リレーで来日したルーマニアの陸上チームをお迎えし、交流会を実施しました。

(その時の様子はこちらをご覧ください。)

今回も対面で交流したいところでしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインでの交流会が開催されました!

 

参加してくださったのは、

女子走り幅跳び アリナ・ロタール 選手

男子やり投げ アレクサンドル・ノヴァック 選手

男子砲丸投げ アンドレイ・トアダー選手

男子競歩 マリウス・コチョラン 選手

各陸上競技のコーチやスタッフです。

そして、本学スポーツ健康コースの学生と教員のほか、松戸市長、ルーマニア大使秘書も参加し、競技やルーマニアの教育環境について、にぎやかに、質問や歓談をしました。

 

ルーマニア陸上競技選手のみなさんは、とてもフレンドリーで優しい方たちで、学生たちもリラックスして充実した時間を過ごしたようでした。

その時の様子をお伝えするため、学生たちの感想の一部をご紹介します。

「画面越しでも体格がしっかりしているのがわかりとても迫力がありました。トレーニングしているアスリートの方たちは私達と全然違うなと思いました。スポーツは楽しむことが一番だと教えてくださり、やはりプロの方でもスポーツは楽しむことは一番なんだなと思いました。」

「私が日本にきて練習環境が違って驚いたことは何かを伺った際に、時差ボケや湿気の暑さでしたがもう慣れましたとおっしゃっていました。環境の変化にも対応しながら自分のスポーツに専念し、不利だった環境を自分のものにできるということが改めてオリンピック選手は偉大であり、皆が憧れるスポーツ選手の方々なのだなと感じました。」

「私が質問した『今回のオリンピックでの目標などはありますか?』について、1つでも多くのメダルを国へ持って帰ることです、とおっしゃっていました。陸上競技は多くの国から多くの人が出場するので素晴らしい目標だと思いました。そして、もう一つ印象に残っていることは聖徳の学生が一人ひとり質問を、選手の方がとってもリラックスして話を聞いていたので、 その姿を見ていて感動しました 。そして、全員を応援したいと感じました。」

「とてもあっという間に終わってしまったという印象です。選手の皆さんは、とても優しく、日本のことが好きそうでとても嬉しかったです。開会式の時に日本はもちろんですが、ルーマニア選手にもとても注目しました。選手の皆さんはとてもかっこよくて、強そうで、本当にメダルを取って欲しいと思いました。日本も頑張ってほしいです! 質問をした時も少し笑ってくれて嬉しかったし、真剣に答えてくれてさらに嬉しくなりました。」

「私は、陸上を始めたきっかけを質問させて頂き、『幼い頃にルーマニア選手を見て憧れを持った』ということでした。 オンラインではありますが、オリンピック選手に直接質問ができ、選手について少しでも知ることができたことは、とても嬉しかったです。他の方の質問で 、炭水化物を中心に取るという 食事へのこだわりも知ることができました。 また、 陸上をしていて1番楽しい時は、 目標が達成した時ということを知り、一つ一つの目標を達成してきたから、オリンピックという大きな舞台に出場することができているのだと感じました。」

「普段と異なる環境の中で、精神的にも肉体的にも慣れないのではないかと思っていましたが、すでにコンディションを整えていたことに、当たり前のことかもしれませんが、プロ意識が高いと感じました。また、目標を達成したときに楽しいと感じるというお話を聞き、楽しいと感じることで、モチベーションを上げることになり、記録更新に繋がっていくのではないかと思いました。」

 

学生たちはこの交流会を通じて、ルーマニア陸上競技の選手団に親近感と敬意をもち、このオリンピックでのルーマニア選手の活躍を心から願っていました。

また、「オリンピックでは自国の選手に注目しがちだったけれど、今後は世界の選手にも目を向けていきたい」といった声も聞かれ、視野が広がったようでした。

最後は、手を振り、ルーマニア語の「頑張って」の意味、「ハイ ロムニア!」でお別れの挨拶をしました。

ルーマニア陸上競技選手のみなさま、貴重な経験をありがとうございました。

ハイ ロムニア!

 

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7月31日は、教育学部限定のオープンキャンパスです!

こちらからご予約ください。

今回のオープンキャンパスのほか、他の日程の予約もこちらから受け付けています。

みなさんの来学をお待ちしています!

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聖徳大学教育学部(2022年4月設置予定)が今週発売のAERAの巻頭に掲載されました!

 

見開きページを開けると「安広・井上ゼミ」の創作ダンス「アラジン」が一際目を引きます。是非、手にとってご覧ください。
記事の内容はAERAdot.でもご覧になれます→こちら!

 

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2022年4月  児童学部は教育学部(2022年4月設置構想中)として新たな挑戦を始めます。
現在の児童学部が教育学部になり、7コースが 児童学科4コース、教育学科が3コースになります。

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●同伴者は1名までとさせていただきます。
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●風邪の症状のある方、37.5度以上の発熱のある方等、体調不良の場合は入構をお断りしております。
●教職員は、マスク、フェイスシールド等を着用させていただきます。
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