児童学部児童学科

離乳食実習「子どもの食と栄養Ⅱ」

19.12.17

皆さん、こんにちは!
今回は、祓川摩有先生の「離乳食実習」を紹介します!
「子どもの食と栄養Ⅱ」は、保育士資格の必修科目で、子どもの食生活や食育について3年次に学びます。
今日は、子どもが初めて食べるご飯、離乳食を実際に作りながら、離乳食の食べさせ方や進め方について学びました。

 

まずは、祓川先生からパンがゆの作り方の説明です。
「食パンは、トーストするとカリッとして、上あごにつきにくくなるので、食べやすくなります。
パンの耳は固いので、少し細かくしていきます」。

 

先生の実演が見やすいように、テレビ画面でも表示されます。

 

炊飯器で炊いたお粥をお皿に盛ります。

 

市販のベビーフードは、お湯を入れてお粥を作ります。

 

試食する時は、みんなで一緒に「いただきます!」

 

できあがった手作りの離乳食と市販のベビーフードです。
それぞれ、味や固さなどを比較します。

 

みんなで試食をし、感想を言い合ったり、食べさせあったりしました。
手作りの離乳食と市販のベビーフードの味には、違いがあることに・・
・・手作りは、食材それぞれの味を感じることができますが、市販品は感じにくいことがわかりました。

 

しかし、市販のベビーフードは、外に出かけた時や料理をする余裕がない時に便利なので、両方を上手に組み合わせていきたいと思いました。

 

また、離乳食は薄味で水分も多いため、大人から見ると、物足りない感じがしましたが、母乳や粉ミルクしか飲んだことのない子ども達が食べるものだと考えると、納得です!

今日学んだことをプリントにまとめていきます。

 

「子どもの食と栄養Ⅱ」の授業では、赤ちゃんのミルク作りや幼児期のおやつを作る調理実習や、子どもの食育を考える授業を行っています。
みなさんも、「子どもの食」について、楽しみながら考えましょう!

今回は、祓川先生の「食育」関係の記事を集めてみました!

★「地域の食材、白玉粉を使った調理実習 『子どもの食と栄養Ⅱ』」はこちら!
★「『松戸市食育かるた ぱくぱく家族』ができました!」はこちら!
★「『祓川ゼミ』 子どもたちと農業体験① 畝立て・種撒き」はこちら!
★「アートパーク12 〜伝説のこども魂〜開催!に『祓川ゼミ』参加!」はこちら!
★「松戸市の消費生活展で『食育かるた』の発表!」はこちら!
★「『松戸食育まつり』で『松戸さん』とかるた会!」はこちら!

★入試特待制度の詳しい内容はこちら!

(児童学部)

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