児童学部児童学科

「松戸市食育かるた ぱくぱく家族」ができました!

17.02.15

児童学科の学生が松戸市食育推進会議より依頼を受け、市との協働で「松戸市食育かるた ぱくぱく家族」を制作しました。読み句の選定を祓川ゼミ(食育)が、絵札のデザインを大成ゼミ(美術教育)が担当しました。
読み句は、882の応募作品と祓川ゼミが考えたものの中から、松戸の特産物、食への感謝の気持ち、共食、マナー等食に関することを取り入れ、選定しました。

絵札のデザインは、市の食育キャラクター、ナスの妖精「ぱくちゃん」と暮らす家族のイメージを作り、読み句に合わせて家族の日常を表現しました。

 

下絵とコンピューターでの仕上げを大成ゼミの3年生と4年生全員が分担し制作しました。

祓川ゼミは学生自ら市内の農家で農業体験をしたり南部市場に出向き取材をしました。

体験的に食や松戸のことを調べたので、学生自身も食や松戸への関心・理解が深まりました。

完成後、すぐに市内保育所でかるた会を実施しました。

子どもたちは、1回遊んだだけでも、かるたの中身を色々と憶えてくれていました。今後も市内各所でかるた会を実施していく予定です。

 

なお、これらの取り組みが評価され、2月1日に本郷谷松戸市長より感謝状をいただきました。

表彰式やかるた会の様子は、NHKの朝のニュースや朝日新聞をはじめ、テレビ3社、新聞7社から取材を受け報道されました。

このかるたは松戸市の小学校、幼稚園、保育園に配布されますが、聖徳大学購買「ジャンティ」や松戸市行政資料センター、松戸探検隊ひみつ堂等で販売(680円)もしています。

子どもも大人も楽しく遊びながら、食に関心が持てるように制作しましたので、多くの方に遊んでいただけたら幸いです。

■松戸市のHPでも紹介されています。郵送での購入をご希望の方もこちらをクリック!

(児童学部)

 

 

 

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