児童学部児童学科

聖徳大学 児童学部から小学校の先生になろう!②一般入試から夢を実現

18.12.21

皆さんこんにちは!
12月21日から一般入試の出願受付が始まりました!
そこで今回は、小学校教員養成コース主任の櫻井茂教授が、一般入試で本学に入学し、今年度、教員採用試験に合格した学生の中から2名に教職実践センターでインタビューをしました。

 

櫻井先生:卒業論文のまとめをしているところに声をかけてしまいましたがよろしくお願いします。二人はそれぞれ茨城県の教員採用試験、東京都の教員採用試験に合格しています。念願かなっておめでとうございます!

Kさん・Uさん:ありがとうございます!

櫻井先生:それでは、まず初めに聖徳大学に入学した理由を聞かせてください。

 

Kさん:実は私、一般入学試験で受験しましたが、第1志望の大学はかないませんでした。
第2志望の聖徳大学他3つの大学は合格しました。
その中で、聖徳大学を選んだわけですが、その理由は幼稚園から高等学校までの教員免許状が取得できること、そして、教員採用試験合格率の高いことが判断した理由です。

 

Uさん:私は一般入学試験で、聖徳大学を第1志望に受験しました。その理由は、保育士資格、幼稚園教員・小学校教員免許状が取得できるということからです。

櫻井先生:なるほど、聖徳大学児童学科は様々な教員免許状が取得できるということが、受験生の魅力の一つのようですね。それでは、入学してから実際は、どんな免許状を取得することになったのですか?

Uさん:私は、小学校と特別支援学校の教員免許状を取得することにしました。
Kさん:私は、小学校と中学校社会科、高等学校地歴の免許状を取得することにしました。

 

櫻井先生:入学してから取得する免許状が変わったのですね。それでは聖徳大学に入学して良かったということがあったら紹介してください。

 

Kさん:「礼法」の授業は、他大学にはない学びだったと思います。相手を思う作法の在り方を具体的に学び、教育実習で学校に行ったときに校長先生から褒められたり、教員採用試験の面接などでは惑わず行動が取れたりしました。

 

また、教員採用試験に向けた特別講座はとても役立ちました。専門教養や教職教養の問題はもちろんですが、論文問題や面接の練習もしてくださいました。茨城県はマット運動やピアノの実技試験もありますが、これらも指導してくださったので安心して受験できました。本当に聖徳大学に決めて良かったと思います。

 

Uさん:教師になろうという意識の高い仲間と互いに励まし合いながら大学生活が送れたと思っています。少人数のクラス制ということもあったのでしょう。また、先生と学生の距離が近いと感じています。この教職実践センターには、いつでも先生がいらして相談にのってくれます。学ぶ環境が整っていると思います。また、学校現場や教育委員会を経験された先生方が多いので、教材に書かれていないことを質問しても具体的にきちんと応えてくださいます。

 

櫻井先生:ところで、この4年間どのようなことを頑張りましたか。それが、教員採用試験の合格にもつながったのではないかと思いますが。

Uさん:部活動のラクロス、小学校でのボランティアとアルバイトを頑張りました。3つは大変でしたが、その時々に優先順位をつけながらこなしてきました。おかげで、人とのかかわり方、コミュニケーション力がついたと思います。

 

Kさん:私は、授業を休まず出席することに心がけました。また、Uさんと同じように小学校の学習指導補助や放課後教室のボランティアなどをしてきました。学校の現状などを体験を通して知ることができました。

 

櫻井先生:聖徳大学では、アクティブラーニングの授業を行ったりボラティアをすすめたりしていますが、学生諸君は本当によくやっています。充実した大学生活を送ればこそ「教員になる」という夢がかなえられるのだと思いました。
今日はありがとうございました!子どもたちから慕われる素晴らしい先生になってくれることを期待しています。

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(児童学部)

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