児童学部児童学科

小学校教員養成コース(昼間主・夜間主)

小学校現場で評価の高い実践力のある先生になろう。新学習指導要領の「小学校英語」や「特別の教科 道徳」をはじめ、小中一貫教育にも応えるカリキュラムで専門性を磨きます。

カリキュラムマップ

授業風景

  • 附属小学校に観察実習へ


    1年次から教育現場を体感するので、現場のイメージを具体的に描きながら、その後の学修に励むことができます。そして、3年次の公立小学校の本実習へと繋がります。
  • 自ら体験しながら指導法を習得


    机上で理論を学ぶだけでなく、実際に教材を作ったり、扱ったりして、理論と実践を結び付けながら、各教科の指導の方法を身につけます。
  • 海外の教育施設を訪問


    3年次で海外研修に行きます。小学校等を訪問し、授業参観や子どもたちとの交流を通して、多文化共生を肌で感じます。事前・事後指導も充実しており、研修後は教育に関する考え方が広がります。
  • ゼミと専修科目で得意を深める


    3年次ゼミでは先生を選び、4年次では専門とする科目を選択し、少人数制で高度な専門性を身につけます。現職の小学校の先生と交流し、議論を深める機会もあります。

公立学校教員採用試験現役合格率

平成30年度公立学校教員 採用試験現役合格率 (小学校教員養成コース実績)
64%(期限付任用を含む)

参考:平成30年度全国平均採用率28%(文部科学省データ)

経験豊かな教授陣による教員採用試験対策講座

校長や教育委員会経験者から、筆記試験対策、論文の書き方、面接の応対などをきめ細かく学びます

平成30年度 公立小学校・特別支援学校 教員採用試験 地域別 現役合格者数

新潟市1名、埼玉県6名(うち特支1名)、茨城県2名、東京都※13名(うち特支1名)、川崎市1名、千葉県9名(うち特支1名)

※東京都は、期限付任用3名を含む
● 過去に合格実績のあるその他の自治体:北海道、福島県、富山県、栃木県、横浜市、沖縄県など

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