短期大学部 総合文化学科

総合文化学科の特長

17.04.01

総合文化学科の4つのコースのご紹介 「2分でわかる総合文化学科」をご覧になれます。

自らの可能性を広げる総合文化学科の7つのポイントをご紹介します。

1)自分にあった専門分野を選び、資格を取り、就職につなげることができます。
それぞれのコースでは、以下の資格を取ることができます。
図書館司書(国家資格)衣料管理士2級情報処理士秘書士
ビジネス実務士観光ビジネス実務士フードスペシャリスト(受験資格)

2)多様な選択科目から選べる自由度の高いカリキュラムとなっています。
自分の専門分野に加えて、関連領域や他分野の科目が学べ、広い視野・教養が身に付きます。
教養科目には、心理学、文学、歴史、音楽など多様な授業があり、総合大学ならではの学びを味わうことができます。

3)社会で即戦力として役立つITスキルが身に付きます。
そのほか、企業等で役立つ簿記などの授業もあります。
文書作成、表計算、プレゼンテーション等のスキルを身につけておけば、どこへ勤めても安心です。

4)就職率100%に向けて、きめ細やかな指導をしています。
・夢実現プロジェクト(全学的な就活講座。ほぼ毎週あります)
・キャリアスタディ(数的処理、言語、社会・経済等の就職試験対策講座です)
・チームによる支援体制(担任、コース担当教員、キャリア支援課で連携して、一人一人に合わせた支援をします)
・卒業生による就職セミナー(卒業生から就活や会社の現状を具体的に聞くことができます)
・礼法(礼儀正しく、信頼感に繋がると、企業から高評価を頂いています)

5)地域貢献活動で社会と向き合える人間力を磨きます。
「まち」がキャンパス。地域課題の解決に向けた活動に参加します。地域の方々と触れ合ったり、チームで活動に取り組むため、コミュニケーション力、自立性、課題解決力が向上し、問題意識が高まります。
この体験は、就職活動や、その後の自らの「夢の実現」に大きく役立ちます。

6)大学に編入する道も開かれています。
短期大学部は2年間で効率的に高等教育の学位を取り、早く社会に出て「実践の場」で自らを成長させることができます。
そしてさらに深く学びたい場合には、4年生の大学に編入する道も開かれています。
過去には、聖徳大学文学部(先輩の体験談はコチラ)や児童学部、他大学等に編入した卒業生も少なくありません。
また、海外で学びたい場合には、国際通用性のある高等教育の学位「短期大学士」を活かして留学することも可能です。

7)総合文化学科は「安心して過ごせる自分の居場所」です。
建学の精神は「和」。大学の雰囲気がとてもアットホームで先生と生徒の距離が近いです。何でも相談できます。

楽しく学び、自らの可能性を広げる。
それが総合文化学科のめざす大学生活です。
ぜひご一緒に、夢を叶えるための一歩を踏み出しませんか?

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