短期大学部 総合文化学科

図書館司書・ITコース

図書館司書

  • 卒業必修単位に司書資格に必要な単位が含まれているので、資料と情報の扱い方についてじっくりと向き合えるのが、本コースの特色です。
  • 必要な情報をきちんと収集し、活用できる能力は社会に出てからも求められるものであり、卒業後の可能性を大きく広げてくれるスキルです。
  • 知的探究心を絶やさず、常に幅広い視野を持つこと。他人の話をよく聴き、自分の意見を述べられること。そしてバランスの良い社会人を目指します。

授業内容

学びの領域と特色

・A群:
生涯学習の拠点としての図書館を理解する
図書館の役割を理解し、図書館情報学の知識と技術について学ぶ
・B群:
情報資源の特性と整理・保存の方法を学ぶ
・C群:
図書館において知的サービスを提供するためのスキルを磨く
図書館でどのような情報技術が活用されているか学ぶ
・D群:
日本文学・文化のエッセンスを知り、日本語リテラシーの基礎を学ぶ

科目構成

A群
(図書館の理解)

生涯学習概論
図書館概論
図書館サービス概論
図書館文化史
図書館制度・経営論

B群
(情報資源の特性と組織化)

情報資源概論
情報資源組織論
情報資源組織演習Ⅰ・Ⅱ
情報資源持論

C群
(図書館における人的サービスと情報技術の活用)

情報サービス論
児童サービス論
情報サービス演習Ⅰ・Ⅱ
情報処理技術概論

D群
(日本文学・文化の理解)

日本の文学
日本の文化
日本語表現基礎Ⅰ・Ⅱ
メディアリテラシー

資格・進路

取得できる免許・資格

卒業と同時に図書館司書の資格が取れます。
図書館司書になるのが大多数の学生希望です。希望通り司書の職業に就くこともありますし、一般企業に就職することも少なくありません。
資料整理や情報管理のスキルが企業から高く評価されるからです。

過去の卒業生の主な就職先

金融業(銀行・JA)、一般企業、IT企業、サービス業などが中心で、最近は福祉系へも進出しています。

トピックス

就活セミナー

学科主催の「就職セミナー」で、就活の様子や会社での仕事の内容を具体的に話す諸先輩たち

学生の作品


プログラミング

情報化時代の今日、企業でも家庭生活の中でもパソコン、インターネットや携帯電話の知識と技術は必須です。

  • 初級から上級レベルまで幅広く対応できるカリキュラムをバランスよくそろえています。
  • 情報・コミュニケーション技術(ICT)を用いて問題解決、企画提案を行う技能を身につけます。
  • その上で豊かな人間性を持ち、社会で、家庭で力を発揮できる人材を育成します。

授業内容

学びの領域と特色

・課題を発見、分析し、解決のプロセスを管理する技法やそのためのツールの使い方を学びます。
・データから情報を構成し、それを表現するためのプログラミング技法を学びます。
・インターネット上で発信、共有するための情報の表現方法とツールの活用方法を学びます。

主な専門教育科目

情報処理論
プログラミング基礎
情報倫理論
情報システムの考え方
情報コミュニケーション技術
日本語プレゼンテーションⅠ・Ⅱ

データーベース演習Ⅰ・Ⅱ
編集技法(DTP)Ⅰ・Ⅱ
データ分析の方法
プログラミングの書き方Ⅰ・Ⅱ
Webアプリケーションの作り方Ⅰ・Ⅱ
CG演習

授業風景


  • 作業風景
    ロボットRapiroの組立て

  • 学生作品
    スマートフォン対応の情報サイト
    「Matsutabe & おやこのひろば」

資格・進路

目標とする資格

目標とする資格は、国家試験である情報処理技術者試験のうち「ITパスポート試験」「基本情報処理技術者試験」合格が目標です。

卒業生進路

学んできた知識を活かし、一般企業の事務職を主に、システム管理者、SE、プログラマーとして活躍する学生がいます。

関連資格と科目(必修以外)

  • ビジネス実務士
    ビジネス実務総論Ⅰ・Ⅱ、簿記Ⅰ・Ⅱ、ビジネス実務演習Ⅰ・Ⅱ、現代国際事情、オフィスマネジメント、暮らしと経済 他
  • 秘書士
    簿記Ⅰ・Ⅱ、現代国際事情、組織と運営、オフィスマネジメント、日本語表現法Ⅰ・Ⅱ、秘書学概論、秘書実務演習 他
  • 情報処理士
    簿記Ⅰ・Ⅱ、現代国際事情、日本語表現法Ⅰ・Ⅱ 他
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