文学部・文学科 │ 聖徳大学

帝国ホテルで新入生合宿が行われました

26.04.26

「新入生向けプレミアムRE科目」として、東京・日比谷の帝国ホテルにて1泊2日で一流のセンスとマナーを学ぶ、文学部独自の新入生合宿(Blooming Stay Program)が行われました。

初日のプログラムは「富士の間」でスタート。
 ・サイコロ自己紹介
 ・オンリーワンをみつけよう
 ・帝国ホテルの方の講話
 ・ライフキャリアと大学生活

盛りだくさんの内容でした。

学生のみなさんの感想を聞いてみましょう。

■アイスブレーク・自己紹介
「サイコロ自己紹介(アイスブレーク)では、友達の好きな〇〇の知らない中身まで知れて、私と共通の同じ趣味の人がいたので、沢山お話ができる良い機会になることができて良かったです」(歴史文化コース)
「アイスブレークがあったので、同じチームの人のことを知ってから活動に取り組めたのが良かったです」(図書館情報コース)
「今までとは違う自己紹介形式で話したことない人もテーブルに居たので仲良くなれました」(国際文化コミュニケーションコース)

■オンリーワンを見つけよう
「オンリーワンをみつけようは、びっくりするようなエピソードで、名前と顔を覚えることができました。グループ発表の際では、ほかのグループのすごいオンリーワンが本当にすごいものが多く、全く被らなくて、オンリーワンが実現できたのも良かったです」(日本語日本文学コース)
「自分の自慢出来ることや実はみたいなことを普段の会話で話すことが滅多にないのでみんなのオンリーワンを聞けて嬉しかったし楽しかったです」(書道文化コース)
「オンリーワンをみつけようの時、親戚などに凄い経歴を持った人や、珍しい特技を持った人など、色んな人がいて楽しかったです」(教養デザインコース)

■帝国ホテルの方の講話
「帝国ホテルの方の講話は、ホテルが大事にしているお客様への礼儀、ホテルの生い立ちを詳しく知ることができとてもためになりました」(歴史文化コース)
「ホテルの方のお話を聞いて、ホテルでの滞在期間、スタッフの方のこだわりに注目して過ごすことができました」(教養デザインコース)

■ライフキャリアと大学生活
「ライフキャリアも4年後までにすることなどを明らかにすることができたので目標に向かって努力しようと思います」(日本語日本文学コース)
「4年後の理想の自分を考えて、今からどんな風になりたいか、目標を達成するためにどうしたらいいかを考えるきっかけになったのはとても良かった」(歴史文化コース)

プログラムを終えた後は、テーブルマナーとフルコースのディナータイム
豪華な帝国ホテルの広間を使って、しかもテーブルごとにサーブしてくださる方がついてくださるという経験は初めて、という新入生も多かったようです。
しかし、半日かけて仲良くなったテーブルの仲間とのディナーだったので、お食事もおしゃべりも楽しめたことがうかがえます。
「このプログラムを受けたことで話しかけやすくなり夕食の際の緊張が解けたのでとても助かりました」(図書館情報コース)
「今までの人生の中で、”テーブルマナー”をやったことがなかったため、最初は正直とても緊張しましたが、フランス料理の食べ方を先生方が実際に私たちのテーブルに来て教えていただけたのがありがたかったです。特に夕食なのですが、料理はフルコースで、とても美味しく食べ方を1から学びながら、ゆっくり食事を楽しむことができて有意義な時間になりました」(歴史文化コース)

2日目のプログラムは江戸東京オリエンテーリング
 ・日比谷コース―日本最初の洋風公園を歩く―
 ・皇居コース―江戸の中心を歩く―
 ・丸の内コース―近代を形作った建築を歩く―
 ・銀座コース―近代文学の街を歩く―

いずれかのコースを選び、グループで東京の中心地をめぐり、チェックポイントを通過しながら交流を深めます。

■日比谷コース
日本で最初の洋風近代式公園である、日比谷公園を中心に歩きます。​
日比谷図書文化館の常設展示により、古代から現代までの東京​の歴史を学びます。​
江戸城以前の江戸の姿、江戸・東京の町並みの変化​、昔の帝国ホテルの写真​も見ることができます。
日比谷公園では、花壇・噴水などの公園施設を散策し、ミッドタウンの6階から、日比谷公園・皇居を眺めます。

■皇居コース
江戸・東京の中心である 江戸城・皇居の周辺を歩きます。​
東京の中心とは信じられないような、広大な空間を楽しむとともに、桜田門(1860年の「桜田門外の変」で有名です)・坂下門(1862年の「坂下門外の変」で有名です)・楠木正成像など、歴史的な空間を体験するコースとなっています。

■丸の内コース
日本の近代を形作った、有名な建築(近代化遺産)を歩きます。​
1934年に建築された明治生命館は、戦後GHQにより接収され、重要な会議の場となりました。​コンドルが設計した三菱一号美術館の脇を通り、東京中央郵便局の局長室が復元されているKITTEへ。
そして、1914年に辰野金吾が設計した東京駅までのコースです。

■銀座コース
近代の作家達が歩いた銀座の面影を探しながら、銀座の〈新〉と〈旧〉を味わうコースです。​
たとえば泰明小学校は島崎藤村・北村透谷が学んだ小学校​として有名です(現在でももちろん通う児童のいる小学校です)。銀座ルパンは太宰治・坂口安吾の写真で有名​なバーで、文豪ファンにはあこがれの場所となっています。
1889年に開場し、現在は五代目となる歌舞伎座も写真スポットです。

ファンのあこがれ銀座ルパン

楽しい時間はあっという間。
新入生の皆さんは、クラスメイトとの交流を深めつつ、大きな成長とともに帰宅しました。
これからの聖徳大学文学部での学びに期待しています。

クラスごとに記念写真

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