志賀高原で学外授業が行われました
26.10.10

1年生対象の志賀高原での学外研修が、8月3日~6日の日程で行われました。
充実した3泊4日を振り返ります。
初日は上野駅に集合、はとバスに乗車して志賀高原の熊の湯に向かいました。
真夏でも涼しい志賀高原。
文学部の皆さんがお世話になったのは、こちら「熊の湯ホテル」です。



初日のキャンプファイヤーでは、火が上がると大歓声。
フォークダンスで盛り上がりました。


天気に恵まれた2日目はハイキング。景色を楽しみながら歩きました。
湿原に板を渡した道が作られていて、アップダウンもある本格的なコースとなっています。
皆さん、足もとに気をつけて!



3日目はバスハイクとして、小布施の散策をしました。
小布施町は、江戸時代の著名な浮世絵師であった葛飾北斎が晩年を過ごした地として知られているほか、「栗の町」としても有名で、栗を使ったスイーツなどを楽しむことができる観光地です。
趣きのある歴史的な建物が多く残されていて、あちこちに「映える」スポットがあります。

前日に、日本語学の玉懸先生、美術史の江口みなみ先生のミニ講義を聴いて、皆さん小布施散策の予習はバッチリ!
江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した文化人・高井鴻山(たかいこうざん)の業績を紹介している高井鴻山記念館にも足を運びました。

最終日は、午前中に鬼押出し園での散策を楽しみました。
鬼押出し園は、1783年の浅間山大噴火によって流れ出た溶岩によって形成された景勝地です。ここでしか見られない不思議な景観が続きます。
学生の皆さんは、おみくじを引いてみたり、お土産を買ったりとそれぞれの時間を過ごしました。

途中、「峠の釜めし」で有名な「おぎのや」でお昼を食べて帰京、解散しました。
この学外研修を終えると、1年生は本格的な夏休み。
また、秋学期からは元気な姿でキャンパスライフを楽しんでくれることと思います。
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