文学部・文学科 │ 聖徳大学

2026年度春学期REを振り返って

26.10.04

「日本一楽しく学ぶ」をコンセプトに開発された、聖徳大学文学部の体験型授業、
「RE科目(REとは、Reality Experience:人生におけるとても貴重な本質的体験という意味)」のご紹介です。

2025年度春学期も、RE科目を実施してきました。年度末に、アンケートに寄せられた学生たちの声を紹介していきたく思います!
まず、満足度ですが、春学期はなんと全員から「楽しかった」、「今後の学びに役立つ」との答えを得ることができました。今後の大学生活、そして卒業後もこの学びを活かせていければと思います。

では、具体的に学生たちの声の一部を紹介していきましょう!

1「恋の歌を読む ー百人一首を中心にー」

・百人一首だけでなく、他の美術品などについて知ることができてとても面白かった。
・プレゼンテーションが印象に残ってる。実際に博物館や美術館に行く機会があんまりなかったのでとても楽しかった。

2「文豪を訪ねてⅠ-漱石と鴎外の世界-」

・実際に施設を訪れて、たくさんの資料や実物を見ることができてより興味が持てたし、また訪れてみたいなと思いました。
・資料館に行った後に実際の文豪に関わりのある大学に行って学びを更に深められた。

3「人はなぜ怨霊となるのか? -菅原道真と平将門-」

・現地に行くことでしか得られないことがあり、新しい学びもあり、有意義な時間となりました。
・一人旅や友人と訪れるだけでは気付けなかった歴史や信仰について、先生方が現地で詳しく説明して下さり新たな発見が沢山ありました。二人の先生がそれぞれ異なる視点から怨霊について解説してくださり、一つのテーマでも様々な考え方があることを学び、とても興味深かったです。

4「博物館・美術館・図書館の歩き方」

・対象となる利用者によって部屋のつくりが違っていたり、展示物の見せ方にも工夫があったり、意識しながら見ると様々なことに気づけて、自分の視点を増やすことができた。
・学外の図書館に実際に訪ね、図書館の取り組みや工夫していることだけでなく、内装や建物についての歴史などさまざまななことがわかったことが楽しかったです。

5「一流のホスピタリティを訪ねてI-エアライン業界編-

・エアライン業界のホスピタリティだけでなく、テーマパークや大阪特有のホスピタリティについて学ぶことができたので、この授業を選択して本当に良かった。
・実際にグランドスタッフの方々にインタビューができて、今まで知らないことも知れる良い機会だと思いました。

6「ディズニーとスヌーピーで学ぶアメリカ文化・文学」

・「アメリカ文化・文学」に関するテーマをグループ内で予め決めてからディズニーランドを訪れたことで、今まで気付くことのなかった細かな工夫に気づくことができた。他グループの発表内容を確認しに、もう一度訪れたくなった。
・ディズニーとスヌーピーどちらともある程度知っていたのですが、このRE科目をとってより細かいところまで知ることができてアメリカ文化や文学、社会についても含めて興味が増しました。

学生たちの、充実した講義内容についての声の一部をご紹介いたしました。
RE講義の魅力は、学生たちからの声を一つひとつくみとって、今後のRE講義に活かしていくところにあります。秋学期も準備を入念にしておこないます。お楽しみに!

【お知らせ】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
https://instagram.com/seitoku_bungaku?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

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