文学部文学科

イギリス海外研修報告①

19.09.23

聖徳大学文学部ではこのほど8日間にわたるイギリス研修を実施しました。参加したのは日本語・日本文学、歴史文化、書道文化、図書館情報の4コースの3年生たちです。

宿泊先は前半がオックスフォード近郊、後半はロンドン。それぞれ宿泊地を拠点に足を伸ばして楽しくも濃密な研修を満喫しました。今回は前半を報告しましょう。

まず訪れたのはブレナム宮殿。世界遺産に登録されているバロック様式の壮大な建物が私たちを迎えてくれました。元首相のチャーチルが生まれた宮殿としても知られています。
広大な庭園。華麗な彫刻が施された柱。きらびやかな装飾品。天井が豪華で、顔がついつい上を向きます。ため息をつきたくなる美しさの洗礼でした。

昼食はアフタヌーンティー。紅茶とカフェ・オーレのシュークリームがよく合います。ちょっと食べ過ぎたかもしれません。

次はオックスフォード大学へ。映画「ハリー・ポッター」の魔法学校の食堂のモデルになったクライスト・チャーチや図書館を見学。英国文化の深みを実感しました。

翌日はシェイクスピアの生地、ストラットフォード・アポン・エイボンです。妻の実家や教会など、文豪ゆかりの地を訪ねました。

街を自由に散策していると、世界の文学史に名を残す劇作家の聖地として、人々に親しまれているのがよくわかります。シェイクスピア劇の役者の方々と記念撮影することもできました。

次回は研修後半の報告です。お楽しみに。

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