文学部文学科

仲間同士の交流を深めるクラスアワー

19.09.02

聖徳大学文学部文学科では、学年によって組み合わせるコースが異なりますが、
1つの学年を2つあるいは3つのクラスに分け、1人ずつ担任をおくシステムになっています。

とはいえ、普段の授業はコース内の学生が一緒になることが多く、
クラスが同じであっても、コースが違うと授業で顔を合わせることは比較的少なくなりがちです。

そこで、クラス内の交流を深めるために、「クラスアワー」の時間がもうけられています。
クラスによってクラスアワーのやり方や回数はさまざまですが、
年に1度は、学内にある複数の食堂のうちの1つを貸し切りにして、
軽食あるいはケーキやお茶をいただきながら交流を深める茶話会が行われるようです。

今回は、2年生のあるクラスで行われたクラスアワー茶話会の様子をお伝えしたいと思います。
ちなみにこのクラスは、7号館8階にあるアコールで開催しました。
こちらのアコールでは、からあげやポテトフライ、ケーキというのがクラスアワーの定番メニューのようですよ。


どんなゲームをして交流するかも、クラスの学生が企画します。
今回は、クラスの多数派になるべくキーワードを選ぶ連想ゲーム。
「寿司ネタといえば」「修学旅行の夜といえば」……クラスのみんなが書きそうなことを想像して紙に書いていきます。
多数派になればなるほど、景品のお菓子がたくさんもらえます。


こんなふうにをんなで楽しく過ごし、勉学にも一生懸命取り組んでいくのが、文学科の学生たちなのです。

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