教育学部教育学科

教育現場で活躍する頼もしい先輩たちと繋がる!「ようこそ先輩」

21.06.18

みなさん、こんにちは!今回は、6月上旬にオンラインで開催された「ようこそ先輩」の様子をご紹介します。

「ようこそ先輩」は、小学校や特別支援学校などの教育現場で活躍している卒業生を招き、在学生と交流する、全学的なイベントです。

在学生にとっては、教育現場の生の姿に触れるとともに、教員採用試験に向けての貴重な情報を得る機会となります。

一方卒業生は、後輩との交流のなかで、「初心に返ったり、あるいはまた職場で子どもたちと関わるための英気を養ったりする機会にしてもらいたい」学長の川並弘純先生から、そのような歓迎の言葉がありました。

 

これは過去の「ようこそ先輩」の様子ですが、例年は、多くの卒業生を迎え、このような雰囲気で実施されています。

 

プログラムとしては、まず、代表の卒業生何名かから、全体会で実践報告がなされます。

そのあと、都道府県別、職種別、学校種別で、グループに分かれ、在学生は、話を聞きたい卒業生のもとに行き、たっぷりと話を聞きます。

今回は、首都圏で緊急事態宣言が発令されている最中ということもあり、オンラインでの実施となりましたが、全体会も小グループの会も、対面の時と変わらない雰囲気で実施することができました。

それは、卒業生が、とても落ち着いていて、にこやかで、積極的に色々なことを伝えてくれようとしたことが大きな要因だったと思います。

 




小グループの会では、在学生は、教員採用試験に向けた不安を解消したり、現場のイメージを深めるために、様々な質問をしていました。

「教員採用試験の情報収集のために、どのようなサイトを参考にしていましたか。」

「実習の時期が遅いのですが、集団討論、個人面接において、やはり実践経験は、重要でしょうか。」

「なぜ特別支援学校に勤務しようと決めたのですか。」

「今勤めている特別支援学校にはどんな子どもがいますか。」

卒業生は、その一つひとつに丁寧に答えていました。

連絡先も交換し、継続的な繋がりができたようでした。

 

全体会での実践報告では、卒業生から、学校の特徴、担任している子どもたちの様子、特に力を入れて頑張っていること、職場環境などの報告がありました。

先輩たちの日々の試行錯誤や真摯な取り組みの報告は、聞きごたえ満点で、在学生にとって、非常に有意義な時間だったようです。

参加した先生たちも、卒業後ほんの数年で、大きな成長を遂げている卒業生の様子に心から感心していました。

在学生は、このイベントで得た頼もしい先輩との繋がりを大切に、また夢に向かって頑張ってくださいね!

卒業生のみなさん、ありがとうございました!

 

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今週末、6月20日(日)はオープンキャンパスです。詳しくはこちら!
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現在の児童学部が教育学部になり、7コースが 児童学科4コース、教育学科が3コースになります。

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