教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

思いっきり自然体験! 志賀高原研修

18.09.05

皆さんこんにちは!
今回、紹介するのは志賀高原の学外研修Ⅰです。学外研修は、初年次の導入教育FC(フレッシュメンキャンプ)と、この志賀高原。3年次にはヨーロッパ研修があります。
今回の目的は、社会人となるための規則正しい団体生活を理解し、仲間との親睦を深めることと、自然の中で生活することで都会では気づかない自然の魅力に触れ、地球環境の保持のなどを理解することです。
初日の夜はキャンプファイヤー。夜空を見ると数えきれないくらいの星でいっぱいでした!森の奥には蛍の明かりも見えました。なんといっても大きな火を囲んでみんなで歌ったり、踊ったりすると元気になります!

 

3泊4日の2日目は、ハイキング。ゆっくり7㎞のコースを歩きました。「空気が美味しい!」

 

「自然の中を歩くのは気持ちいいです!」「まだまだ余力ありますよ!」

 

夜はクラス交流会。
クラスで出し物を披露し、みんなで楽しみました。

 

披露する側も見る側も両方楽しめる空間をみんなで作れることは、子どもと関わる仕事に就くために大切なことです。
見ている人が応援すれば、演じる人たちも気持ち良く楽しんで演じられますね。
とにかく明るく元気な今年の1年生!

 

3日目。この日はAコースとBコースに分かれてハイキングです。
Aコースの様子を紹介します。
昨日に続き、野草の冊子を時折見て、観察しながら歩きました。

 

冊子に載ってないものは野外活動の研究者、神谷明宏先生から説明がありました。ここに来ないとできない学習です。
先生は、歩きやすいペースも考えて下さり野外活動の指導のコツも教えて下さいました。

 

トンボと友達になりましたよ!ヒカリゴケも見ました!

 

大沼到着!
なんとも言えない青!これは歩いてこないと見ることのできない景色です。思わずみんなでジャンプ!

 

小休止の後、いよいよ本格的な登りです。神谷先生から登りのレクチャー。

 

みんな頑張って登ります!
時々すれ違う小学生グループや外国人グループに、励み励まされ登ったことも楽しい思い出に。

 

随分登ってきました!先ほどの大沼が遥か下に見えます。

 

登りきると四十八池!尾瀬のような木道を散策しながら歩きました。

 

再びトンボ!サンショウウオもいましたね。

 

最後は渋池、前山山頂。
下りはリフトで降りてきました!天候にも恵まれ充実した10㎞ハイキングになりました。

 

最終日。帰路の途中の渋峠のホテルは群馬と長野の県境に建っています。
今年もお約束。バスガイドさんから「このホテルで飼われているゴールデンレトリバーの親子『インディー』と『マーカス』はどちらの県にいるでしょう?」・・・今年も群馬側でした!
クラスの仲間との親睦も深まり、思いっきり自然体験をしてきました!
「後期にまた大学で会いましょう!」

 

★昨年の志賀高原の研修の様子はこちらをクリック

 

(児童学部)

 

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