教育学部・児童学科 │ 聖徳大学

FC (Freshmen camp)① 児童文化コース

18.04.16

皆さんこんにちは!

1年生が、箱根に4月11日から2泊3日、FC(フレッシュメンキャンプ)に行ってきました!

FCとは聖徳大学の伝統の宿泊行事で、新1年生が先生やクラスメイトと交流を深めたり、有意義な学生生活をおくるために自分の目標を再確認したり、大学の建学の精神を学んだりなど、大学生活にスムーズに入っていけるための研修です。

それでは、各コースのFCの様子を見てみましょう!
今回は、児童文化コースを紹介!「遊びと交流」を大切にする児童文化コースらしく、賑やかな笑い声が聞こえてきましたよ!

 

まずは、アイスブレイク。手を繋いで輪になりフラフープをまわしていくゲームを体験。
「どうしたら速く回せるか、チームで考えてみて!」という神谷明宏先生の言葉に、いろんなアイデアが飛びだしました。

 

その後、さまざまな分野で活躍している児童文化コースの卒業生のインタビュー映像をみんなで視聴しました。

 

視聴後、グループに分かれ、気になった先輩の言葉をグルーピングし、4年間の学びのプランをたてました。

 

みんなの作ったポスターには「チームワークで、パーフェクト・ゴール!」「みんなでコツコツ夢への階段を登る」といったキャッチ・フレーズが並びました。

 

自分の夢が見えてくるにつれ、クラスの仲間で支え合う大切さが確認できました。
「4年間、この仲間で頑張りたい!」「この仲間なら、頑張れそう!」そんな声が自然とわきあがってきました。

 

次は、大学の授業「造形ワークショップ」を体験。
大成学部長プレゼンの新聞紙で作る「つながる帽子」です。くじ引きで決めたグループの人数で、どこかが必ずつながっている帽子を作ります。

「ひとりひとりの個性が、チームで作品をつくることで、さらに豊かにひろがった気がします」。

 

ここは6人でかぶる帽子!力作!!

 

コースの先生方も参加!!!一緒につながります!

 

このチームは「魔女と、魔女につかまえられた野獣!」設定が面白い!!

 

宇宙人と交信するときにかぶる帽子!ユニーク!!!

 

最後はコース長の長江先生の授業。「知的生産の技術 記憶するより、記録する」・・ノートテイクを学ぶことが目的ですが、「文学」を切り口に、女性の生き方や、生涯学習についてもつながる内容でした。

 

自分を深めるための学びが大学で始まることに気づけたでしょうか?

 

帰りのバスでは、FCの感想発表。
「志が同じ仲間が出来て、大学生活への不安が解消されました」
「考えを共有したり、助け合ったりするカリキュラムのおかげで、友達と心が近づきました」
「自分を表現することの大切さを知りました。これからは、自信をもって自分の意見を言えそうです」

良い仲間ができたようですね。児童文化コースの次は、幼稚園教員・保育士養成コースの様子を覗いてみましょう!

(児童学部)

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