特別奨学生からのレポート①
26.02.14


大学通信オンライン
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聖徳大学には、「特別奨学生留学制度」があります。
これは、2年生の春学期に、TOEIC650点以上のスコアを持つ留学希望学生の中で成績上位3名が、留学費用を大学負担で1年間海外の大学へ留学できる、という特別な留学制度です。
留学期間も含めて、原則4年間での卒業が可能になっています。
・将来は海外で仕事をしたいので、学生のうちに海外での経験を積んでおきたい。
・海外の文化について、海外の大学でより深く学びたい。
こういった学生の皆さんが、留学を目指してチャレンジをしています。
今年度も、文学部の学生がカナダのプリンス・エドワード・アイランド大学に渡航しました。
留学先から充実した様子の報告が届きましたので、早速ご紹介いたします!
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みなさんこんにちは、国際文化コミュニケーションコース2年生です。
カナダにあるプリンスエドワードアイランド大学(通称UPEI)に来て、約4ヶ月が経ちました。今回は、UPEIでどのような生活を送っているのかご紹介します。

私はEnglish Academic Preparation(EAP)という英語を学ぶクラスとアカデミックのクラスをいくつか受けています。EAPのクラスは、先生がとてもわかりやすく教えてくださるので、楽しく授業を受けることができています。また、アカデミックのクラスは、英語ができることが前提となっています。初めは、先生が話していることを聞き取って理解するのに必死でした。しかし、慣れてくると、先生の話が以前よりも簡単に理解できるようになったり、授業内で何度か行われるアクティビティで他の学生と自分の考えを言い合うことができるようになったりと、授業を通して自分の成長を感じることができています。

アクティビティ
住まいについては、Bernadine寮に住んでいます。この寮はmeal planが必須で、毎食食堂で食事をとります。食堂では友だちと会うことも多く、おしゃべりをしながら楽しく食事をしています。さらに毎日さまざまな国の料理が出るため、食事を通して異なる文化に触れることもできます。


UPEIにはさまざまなクラブがあり、いくつかのクラブに参加しています。クラブでは、年齢や性別に関係なく多くの人と出会い、コミュニケーションをたくさん取ることができます。Ultimate clubでは、チームメイトと作戦を考えて、協力してよりよいゲームができるよう行動しています。クラブ活動を通して、自分から積極的に関わることで、よりよい経験を得られることを学びました。

さらに、大学内外ではさまざまなイベントが開催されており、多くの方と出会い、多文化に触れることができます。イベントは、ハロウィンやクリスマス、年越しなど、日本とは異なるものばかりで、とても興味深く、友だちと一緒に参加して楽しんでいます。




海外での長期生活は、不安なことも多いと思います。しかしそれ以上に、日本ではできない経験ができたり、さまざまな国の友だちがたくさんできたりと、楽しいことも多くあります。まだ留学期間は半分残っていますが、この一年の留学は、今後自分にとってとても特別なものになるだろうと感じています。
みなさんも特別奨学生留学制度にチャレンジしてみませんか?留学に少しでも興味があるという方やこの記事を読んで留学が気になった方は、ぜひ帰国後の話を聞きにオープン・キャンパスに来てください。聖徳大学でお待ちしています。
【お知らせ】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
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