文学部・文学科 │ 聖徳大学

RE科目「江戸文学を歩く」報告②

26.01.31

大学通信オンライン
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日本一楽しく学ぶ」をコンセプトに開発された、聖徳大学文学部の体験型授業、
「RE科目」(REとは、Reality Experience:人生におけるとても貴重な本質的体験という意味)のご紹介です。

秋学期RE科目「江戸文学を歩く」は、曲亭馬琴の代表作『南総里見八犬伝』を学んだ後、作品にゆかりのある場所を訪ねて実際に歩いてみる授業です。
2回目の学外授業は、南房総市にある伏姫籠穴(ふせひめろうけつ)へのバスツアー。伏姫籠穴とは、『南総里見八犬伝』に登場する重要人物・伏姫(ふせひめ)が、犬の八房(やつふさ)とともに籠もり暮らした穴で、『南総里見八犬伝』ファンにとっての聖地です。

東京駅からバスにゆられて約90分、南房総市の「道の駅富楽里とみやま」へ到着です。ここから伏姫籠穴を目指して歩きます。みんなハイキングにぴったりの装いで、準備万端です。

いざ、伏姫籠穴へ!

当日はハイキング日和。南総の風景を楽しみながら歩いて行くと、伏姫籠穴への案内板を見つけました。

さらに歩いて行くと、アスファルトの舗装がなくなり、いよいよ山道らしくになってきて・・・・・・伏姫籠穴へ到着です!

みんなで記念撮影

でも、実は、ここはまだ伏姫籠穴への入り口。伏姫籠穴そのものは、もっと山道を登ったところにあるのでした。

みんな、へこたれずに山道を登ります

そして、今後こそ、伏姫籠穴に到着です。曲亭馬琴の代表作『南総里見八犬伝』の聖地を訪れた、その感激にひたる至福の時間となりました

籠穴の奥に見える黒い玉は、伏姫のお腹から生まれた「八つの玉」で、それぞれ「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」の字が刻まれています。ドラゴンボールに似ている? いえいえ、ドラゴンボールが「八つの玉」に似ているのです!

後日、このたびのバスツアーについて、プレゼンテーションを行いました。バスツアーに参加した学生たちが作成したプレゼン資料の一部を、ここで紹介しておきましょう。

【お知らせ】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
https://instagram.com/seitoku_bungaku?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

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