文学部・文学科 │ 聖徳大学

ご卒業おめでとうございます

26.03.22

聖徳大学文学部の卒業証書授与式が、3月7日に挙行されました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

天気に恵まれ春の陽射しが降り注ぐ中、大学講堂で行われた卒業証書授与式では、壇上で総代へ卒業証書が授与され、学生への表彰が行われました。
在学生の送辞と卒業生の答辞は、厳粛な中にも聖徳大学らしい爽やかさの感じられるものでした。

式後はクラスごとに最後のホームルーム。
担任の先生から卒業証書を授与され、コースの先生方からのメッセージや写真撮影などをして時間を過ごしました。
晴れ晴れとした表情を見せる卒業生の皆さんが印象的でした。

翌日には帝国ホテルでの謝恩会が行われました。
卒業式での厳粛な雰囲気とは一変し、卒業生の皆さんは袴やドレス姿で、華やかな雰囲気の謝恩会となりました。

美味しいお食事を楽しみながら、記念写真を撮る卒業生の皆さん。
アトラクションとして学科ごとに歌を披露し、先生方への感謝と、学友たちとの惜別の時間を過ごしました。

学長先生(左)と学部長先生(右)と
学長先生への花束贈呈
最後は万歳三唱でおひらきに

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文学部長よりお祝いのメッセージ
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謝恩会会場で学生たちと

卒業生の皆様へ
卒業、おめでとうございます。皆様の代は1年生の時はコロナの問題でまだまだたいへんな代でした。メールやオンラインで人と人の交流というか、温かみが伝わるのかなど、われわれ教員も悩みの多い時代でした。コロナでも温かみが伝わるように、皆様からもアイデアを出してもらいながら、文学部は前向きに精一杯取り組んだ時代でもありました。
新しいカリキュラム、そして「留学制度」や「エアライン・ホテル・プラチナ・プログラム」、「文学部教師塾」など、皆様の代のおかげで現在の文学部の多くのプログラムやカリキュラムはコロナから回復して動いています。皆様とは本当に多くの思い出があり、とてもたいへんなこともありましたが、とても楽しい4年間でした。皆様には本当に感謝しています。社会での皆様のご活躍を期待しています。
皆様の母校となる聖徳大学文学部として、皆様の誇りとなるよう今後とも頑張っていきたいと思います。
最後に、社会での仕事に疲れたときにはぜひ大学に寄ってくださいね。再会を楽しみにしています。
文学部長 山田 和利

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クラス担任よりお祝いのメッセージ
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Aクラス担任:加藤洋昭先生
みなさん、ご卒業おめでとうございます。
聖徳大学での4年間は、どのような時間だったでしょうか。
卒業証書とともに、新入生オリエンテーション「大学生活と将来の進路」で記入していただいたものを返却しました。「大学生活でやってみたい10のこと」には、アルバイト、ボランティア、海外留学、英語を話せるようになるといった目標のほか、メイクができるようになる、派手な髪色に挑戦するなど、さまざまな思いが記されていました。
また「将来のキャリア・ビジョン」では、アパレル、ホテルスタッフ、化粧品関連の仕事、アナウンサー、出版関係、海外で働くこと、東京・丸の内で働くことなど、多様な将来像が描かれていました。
担任として、また学年の教員として、みなさんの夢の実現に向けて、十分なサポートができていたでしょうか。イギリス研修旅行の引率を通して、多くの学生と触れ合うことができたことは、私にとっても大変有意義な時間でした。
4月からの新生活、それぞれの場所での新たなスタートを心より応援しています。社会に出ると、辛いことや大変なこともあるかもしれません。そんなときは、ぜひ母校に足を運び、近況を聞かせてください。
改めて、ご卒業おめでとうございます。
またお会いできることを楽しみにしています。

袴姿の学生たちと謝恩会会場で

Bクラス担任:小倉太郎先生
皆さん、ご卒業、誠におめでとうございます。
初めての担任で右往左往する中、先生方にご高配を賜り、そして何よりも皆さんのご協力のおかげで、何とか任務を果たすことが出来ました。改めて厚く御礼申し上げます。
四年間の学生生活はいかがでしたか?卒業式でも申し上げたように、一人でも多くの方が聖徳を選んで良かったと思えるならば、それに勝ることはありません。私の印象として、このクラスの皆さんは、最終的にやるべき事は全てやり遂げてくれたように思います。そのことは、今後の人生においても、きっと役に立つことでしょう。
これからの人生において、様々な困難もあろうかと思いますが、この四年間で得たことを糧に乗り越えていって下さい。皆さんならば出来ると確信しています。
皆さん、くれぐれも健康に留意してお過ごし下さい。そして、これからの人生に幸多からんことを祈っています。また皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

ホームルーム後にコースの学生たちと

Cクラス担任:大庭邦彦先生
社会が大きな転換期を迎えているさなか、大学は就職に直結するスキルの修得やさまざまな資格取得に特化した学びの場に「変貌」を遂げてしまったようにみえる。そうしたなかで、仕事に直截するわけでもなく、資格にも繋がらない歴史学なぞ、「虚学」として遠ざけられ、流行に取り残された「古い」学問としてアカデミーのなかでも片隅に追いやられている、というのが現状であろう。
如何に時代が移り、社会の求めるものが変わっても、大学(university)という教育・研究機関としての役割にはいささかの変化・揺るぎはない。歴史的に見て大学はそのように生れ発展を遂げてきたのだ。時代の変化や社会のニーズに機敏に応えていくという社会的要請を、大学が担っているという事に異論を唱えるつもりはない。だがぼくは信じている。社会が如何に変わろうとも、大学とは真理を求めて、日々たゆまぬ努力を続けていく場、であることを。そしてそれを大学人たる教員と学生が同じ大学人としての立場を共有し、互いに切磋琢磨し合いながら、永遠に続く果てしない営みの一環を共に担い続けているという点に、その存在意義があると。
旅立つみんなに、改めて贈りたい。一人の社会人として、しなやかに、そしてしたたかに生きて行って欲しいということを。
みんな、卒業おめでとう!

謝恩会にてCクラス集合写真
みんなで「C」の文字を作っています
前列左から4人めが大庭先生

【お知らせ】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
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