RE科目「ハリー・ポッターで学ぶイギリス文化・文学」報告②
26.02.28

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「日本一楽しく学ぶ」をコンセプトに開設された聖徳大学文学部の参加型体験授業、「RE科目」(REとは、Reality Experience:人生におけるとても貴重な本質的体験という意味)のご紹介です。
『ハリー・ポッターで学ぶイギリス文化・文学』の2回めの学外授業では、豊島園にあるワーナー・ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターを訪れました。
11月下旬に訪問したため、入口のイチョウ並木は見事な紅葉に彩られ、まるで魔法の世界に足を踏み入れたかのような雰囲気で学生たちを迎えてくれました。

クリスマス前の来館ということもあり、シーズン限定企画「ホグワーツ・イン・ザ・スノウ」が開催されていました。館内には、イギリスのクリスマスの食卓を再現した展示もあり、物語の世界観とともにイギリス文化を体感することができました。




本科目では、学外授業での学びをより深めるため、事前学習としてハリー・ポッター作品を通じてイギリス文化・文学について学びます。学期末のレポート課題では、イギリスの教育制度や寮生活について調査・考察したものが提出され、学生が主体的に学んでいる様子がうかがえました。
ハリー・ポッターの世界では、魔法に関わる小道具が非常に精巧に作られています。たとえば、2001年公開の『ハリー・ポッターと賢者の石』と2002年公開の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』では、作中で使用された「競技用のほうき」が異なっていることが確認できました。

魔法の杖の形をした鍵(Wand Key)は、全部で33本作成されたそうです。スクリーンに映るのは一瞬の小道具でも、スタジオを訪れることで、そのひとつひとつが丁寧に作り込まれていることが分かります。


高校生のみなさん、ローブを身にまとい、ハリー・ポッターの世界に触れながら、楽しく学んでみませんか。聖徳大学文学部で、みなさんの受講をお待ちしています。




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