RE科目「新撰組を歩く」報告②
26.01.17
大学通信オンライン
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「日本一楽しく学ぶ」をコンセプトに開発された、聖徳大学文学部の体験型授業、「RE科目」(REとは、Reality Experience:人生におけるとても貴重な本質的体験という意味)のご紹介です。
RE科目(参加型体験授業)「新撰組を歩く」は実地をめぐり新撰組の実像に迫る科目です。
担当は歴史文化コースの大庭先生・江口先生。東京の巡見と事前学習を経て、いよいよ京都編です。
初日は快晴で暖かく、巡見日和となりました。近藤・土方らは壬生、西本願寺、そして不動堂村へと拠点を移しましたが、一日目はこれら全てを巡ります。まず、西本願寺北集会所と不動堂村の屯所跡を見学しました。新撰組は、なんと西本願寺の屯所で大砲を轟かせたり実弾射撃を行ったりしていたそうです。


つぎに新撰組隊士たちが通った料亭、角屋へ。すばらしい意匠の座敷やお庭、隊士が建物につけた刀傷などを見学しました。また壬生の屯所跡である八木邸では、ガイドの方による臨場感あふれるお話を聞きました。夕方には東山へ移動し、幕末維新ミュージアム「霊山歴史館」で貴重な資料を見ることができました。


二日目は、八木邸を出発地として三条の池田屋跡や金戒光明寺を巡りました。途中の三条大橋では、新撰組隊士がつけたとされる擬宝珠の刀傷を発見。


金戒光明寺は、京都守護職に就任した松平容保が陣所とした地で、新撰組組長の近藤勇も訪れた場所です。本堂までの石段をみんな元気に登りました。


二日目は雨の心配もありましたが、予定通りに行動することができました。京都の街を歩きながら新撰組に思いを馳せたり、新撰組グッズを集めたりと、大変充実した巡見となりました。
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