文学部・文学科 │ 聖徳大学

2024年度秋学期REを振り返って

25.03.31

「日本一楽しく学ぶ」をコンセプトに開発された、聖徳大学文学部の体験型授業、
「RE科目(REとは、Reality Experience:人生におけるとても貴重な本質的体験という意味)」のご紹介です。

2024年度も、RE科目を実施してきました。年度末に、アンケートに寄せられた学生たちの声を紹介していきたく思います!

まず、満足度ですが、秋学期は約9割以上の学生から「楽しかった」との評価を得られました。また、同じく9割以上の学生が「今後の学びに役立つ」と答えております。今後の大学生活、そして卒業後もこの学びを活かせていければと思います。

では、具体的に学生たちの声の一部を紹介していきましょう!

ハリーポッターで学ぶイギリス文化・文学
ワーナーブラザーズスタジオでの見学が最も印象に残っています。映画ハリーポッターの制作について知ることができ、イギリスの文化や独特の建造物についても学ぶことができました。とても貴重な経験だったと思います。

一流のホスピタリティを訪ねてⅡ -ホテル業界編-
ホテル業界の、採用側の話を聞くことができて良かった。
学外研修では、ホスピタリティのある対応を実際に目にすることができ、とても学びになった。

文豪を訪ねてⅡ-芥川と太宰 最後の謎-
文豪に関係のある場所に実際に赴くことで、作品への考えを深めることができました。

戦国大名-乱世を生きた男達-
小田原城へ行き、実際に土塁などを歩くことで当時の兵士たちの気持ちになれたような気がした。また、東京国立博物館に行き、先生の解説を聞きながら貴重な展示物を見れたのがとても勉強になった。

新選組を歩く-新撰組隊士たちの幕末史-
各々が調べてグループごとに発表をし、巡見に行ったことで、より新選組が好きになった。

江戸文学を歩く―『奥の細道』『南総里見八犬伝』の世界-
実際に作品の舞台に行くことで、その作品の世界観を知ることが出来たことがとてもよかった。バスツアーで色々な人と交流しながら作品について学ぶことが出来てとてもよかった。

もっと!図書館を歩く
秋学期RE科目では指定管理者制度を導入した図書館や、専門図書館に行った。そこでは、本だけでなく、体育館や充実した視聴覚室を兼ね備えた図書館を見て、こんな図書館もあるのかと視野が広がった。
また、ぬいぐるみのお泊まり会など本に囚われないイベントを知って、様々なサービスが存在するのだなと感じた。

学生たちの、充実した講義内容についての声の一部をご紹介いたしました。
RE講義の魅力は、学生たちからの声を一つひとつくみとって、今後のRE講義に活かしていくところにあります。来年度もお楽しみに!

【お知らせ1】
「聖徳大学文学部Instagram」では、さまざまな1分動画の連載が始まりました。
たくさんの学生の「生の声」が聞ける動画になっています。ぜひブログと合わせてご覧ください!
https://instagram.com/seitoku_bungaku?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

【お知らせ2】
聖徳博物館で、聖徳大学収蔵名品展「和のうた、和のこころ―美しき“かな”の世界―」が、3月3日(月)から5月10日(土)まで開催されています。
平安・鎌倉時代に書かれた貴重な古筆切(こひつぎれ)のほか、長年書道文化コースでご指導くださった岩井秀樹先生の作品も特別に展示されます。
新旧の“かな”の競演をぜひご覧ください。
会 期:令和7年3月3日(月)~5月10日(土)
時 間:9:00~17:00(休館:日曜・祝日と学事日程による休業日)
会 場:聖徳博物館(聖徳大学川並弘昭記念図書館8階)
観覧料:無料

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