文学部文学科

2022年度の「特別奨学生留学制度」(派遣留学生)をご紹介します!

22.05.09

聖徳大学文学部には、「特別奨学生留学制度」があります。
これは、2年生の春学期に、TOEIC650点以上のスコアを持つ留学希望学生の中で成績上位3名が留学費用を大学負担で1年間海外の大学へ留学できる、という特別な留学制度です。
留学期間も含めて、原則4年間での卒業が可能になっている「最新の留学制度」です。

・将来は海外で仕事をしたいので、学生のうちに海外での経験を積んでおきたい。
・海外の文化について、海外の大学でより深く学びたい。

こういった学生の皆さんがチャレンジをしていますよ。

今年度はカナダの一流大学であるプリンス・エドワード・アイランド大学に2名(英語・英文学コース2年生、教養デザインコース2年生)が留学することになりました。派遣留学生に選抜された2名は本年8月末に渡航し、2年生秋学期~3年生春学期の1年間留学生活を送って帰国します。3年生の夏休みにはインターンシップ(または秋の教育実習)を経て、4年間で聖徳大学を卒業し、社会に飛び立っていく予定です。
4月20日には、派遣留学生認定書授与式が行われました。
学長先生から認定書とともに激励の言葉が伝えられ、奨学生のお2人は制度への感謝とこれからの抱負を述べていました。
お2人の留学の様子も、こちらのブログでご紹介していく予定ですので、お楽しみに。

(認定証を手に、川並学長先生と記念撮影、左:英語・英文学コース2年生、右:教養デザインコース2年生)

留学はしてみたい、でも英語の力がないので心配……という方もいるかもしれませんね。
ご安心ください。聖徳大学文学部には、英語特別プログラムSEEPがあり、学生の皆さんの英語学習を支援しています。
文学部の英語・英文学コース及び教養デザインコースの先生方が熱心にご指導くださり、学生の皆さんの英語の実力はぐんぐんアップ。
今年度の特別奨学生のお2人も、このプログラムでTOEICのスコアを上げ、英語の力を伸ばしました。

聖徳大学文学部だけの特別奨学生留学制度。皆さんもチャレンジしてみませんか?

(文学部の先生方と記念撮影する派遣留学生2名)

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