短期大学部 保育科

大学には行けないけれど… ~ホイクカ女子の場合~

20.05.05

新入生の皆さんも、在学生の皆さんも、現在大学の構内には入れません。「stay home」という言葉で自宅にいることを余儀なくされている期間です。

 

そんな中、ホイクカ女子はどんな事をしているのでしょうか?今回は2名のホイクカ女子のご紹介です。

 

まずは保育科2年のMさんです。Mさんは、新型コロナの影響が広まる前から、春休みを利用して「赤十字幼児安全法支援員養成講習」を受講し、3月に見事、合格証を手にしました。学外の様々な資格を自分で探し、自分を磨くことも大切なことです。Mさん曰く、「本当は在学生オリエンテーションの時にご報告しようと思っていたのですが…」と残念そうでした。

 

もう1名は保育科2年のIさんです。今流行りの手作りのマスクですね。ずいぶん上手にできています!自分で作成したのですか?と尋ねてみると元気よく「母が作ってくれました!」とのことでした(笑) でも、自分でもこれから作成にチャレンジするとのことです。人形さえ作ってしまうホイクカ女子ですから、簡単に素敵なものができるでしょう! …多分。

 

 

コロナの影響でいつも通りの日常は過ごせないかもしれませんが、その時その時を大切に過ごしていくことをホイクカ女子は実践していました。早く学校で会えるといいね!そんな気持ちでいっぱいになりました。

 

 

担当は大野でした。

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