保育の聖徳®で「次代をつくる保育のエキスパート」になる。

短期大学部 保育科

  • 「安心して遊んで」確かな自信がそう言わせる
  • 子どもの「楽しい!」が聞きたくて
  • あのときの憧れの先生にあと少し
  • どんな先生になる?私らしい先生になる。

「ようこそ先輩」が開催されました!

18.05.18

5月13日に「ようこそ先輩」が開催されました。

『卒業生の皆さん、おかえりなさい!』

学長先生のあたたかい挨拶で「ようこそ先輩」がスタートしました。

「ようこそ先輩」とは本学の卒業生とこれから就職活動を行う2年生との集いです。

(午前の部) 卒業生同士で語り合う

午前は卒業して4年以上現場を経験した先輩と、今年の3月に卒業し社会人になったばかりの卒業生の懇談会でした。これは新たに社会人となり約1か月が過ぎた卒業生に対して、現在の悩み、不安、夢と現実の違いへの戸惑いをお互い共有しあうことをねらっています。

ベテランの先輩からは、1年目の頃を振り返り、「『わからないこと』がわからなかった」という経験をお話しいただきました。そして、「先輩の良いところを真似でもいいからやってみる」ということをアドバイスいただきました。

また、「担任している子どもの成長が見られた時が一番の喜び」ということもお話しいただきました。

後半は、グループに分かれて話し合いです。新卒者から今の悩みや不安に対して、ベテランの先輩からアドバイスをもらいます。

参加者の声としては「体験を共有できて、少し未来が見えてきた気がします」など、この機会が前向きになるきっかけとなったようです。

でも、何より「短大の友達」と「学校」で会えたことが一番うれしかったのかも(笑)。

 

(午後の部)ホイクカ女子と卒業生が語り合う

午後は、卒業して4年以上現場を経験した先輩と、これから就職活動を行う2年生との集いです。

先輩からは、「就職試験に向けてどのような勉強をしたか?」など具体的なアドバイスをいただきました。

また、現在の勤務状況などをお聞きし、様々な環境があることをお伝えいただきました。

後半は、先輩方がブースを設けて、2年生に就職や働くことへの意識などのお話を伺う機会となりました。

先輩方の仕事に対する情熱や、就職してからの様々な経験を学生に伝えていただきました。

2年生も真剣な表情で、先輩の話を聞き、積極的に質問をしていました。

 

就職してから悩んだ時に帰ることができる学校があること、悩みや喜びを分かち合える先輩や友人がいること、変わらず待っている教員がいること、これがホイクカのいいところだと感じた1日でした。

最後に記念撮影!みなさん、いい笑顔ですね!

    • OPEN CAMPUS
    • 受験生応援サイト
    • 入試情報
    • 松戸子育てカレッジ
    • 松戸市
PAGE TOP