短期大学部・保育科 │ 聖徳大学

子育て支援施設に行ってきました!

17.10.03

地域貢献を学ぶ授業の一環として、保育科2年生9名で、松戸市内にある子育て支援施設「おやこDE広場 小金原」に行ってきました。

 

さて、どのような「子育て支援」が経験できたのでしょうか?

 

まずは、代表者の方から施設の役割や特徴などの話を伺いました。

こちらは松戸市第1号の子育て支援施設とのことで、近隣の中学校とのコラボ企画など、全国に先駆けて様々なことに取り組んでいるとのことでした。

利用者の皆さんと、近くの公園に出かけることもあるそうです!

 

当日は7組の親子が利用していました。

保護者の方からは子育ての悩みなど、色々な話を聞くことができました。

保護者は私たち学生に興味があるのでしょうか、「どうして保育者を目指したの?」「実習って大変なの?」などと、たくさん質問されました。

「幼稚園と保育園ってどう違うの?」この質問には、自信をもって答えられました!

 

「この絵本よんで!」小さなお友だちとも仲良くなりました。

 

さて、お楽しみの時間が始まります!

まずは「さんぽ」の歌に合わせて人形が踊ります!

かわいい人形に、子どもたちは大喜びです。

 

大型絵本の読み聞かせです。

こんなに大きな絵本は初めてかな?

思わず子どもたちは絵本に寄ってきます!

(重い絵本を持ってきた甲斐がありました!)

 

歌に合わせて、親子で触れあいながら遊ぶ「きゅうりができた」です。

施設内は、私たちの歌声やタンブリンのリズムが響く中、親にトントンされたり、くすぐられたりして喜んでいる子どもたちの笑い声で満ち溢れました!

 

せっかく仲良くなれたけど、かわいい子どもたちともそろそろお別れの時間です。ちょっと寂しい気持ちになりました…。

 

今日の“フィールドワーク”では、直接、保護者と関わることができました。

「保護者との関わり方」を学ぶことができたこの経験は、半年後、就職した時に必ず役に立つと思います!

 

また、このような施設は保護者同士の情報交換の場や、親が一息つける場として欠かせない存在になっていることもわかりました。

保護者が必要としている子育て支援とは?を考える、きっかけとなりました。

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この“フィールドワーク”は、文部科学省 地(知)の拠点整備事業(COC事業)に関わる授業の一環として、松戸市内の子育て支援・幼稚園・保育所等にご協力いただきながら行っています。

学生は実習だけでなく、このような経験を通して、理想の保育者へと成長していきます。

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(写真は、利用者ならびに施設の許可を得て掲載しています。)

 

 

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