児童学部児童学科

メダリストから学ぶ 客員教授に岡崎朋美先生・高田千明先生が就任

19.10.22

皆さん、こんにちは!
今年度、児童学科にスポーツ健康コースが新設しました。
「保育の聖徳®」として幼児教育の分野で高い評価を受けてきた実績を活かし、ジュニア期(幼児期から児童期)の発育発達に応じた運動遊びやスポーツ指導、健康づくりの指導者の育成を行います。

同コースの新設に伴い、長野オリンピックスピードスケート女子500メートル銅メダリストの岡崎朋美先生、ならびに2017年世界パラ陸上競技選手権大会走幅跳銀メダリストの高田千明先生が、聖徳大学児童学部児童学科の客員教授に就任しました。

 

岡崎朋美先生プロフィール】
1971年9月7日生まれ。北海道斜里郡清里町出身。1998年長野オリンピック スピードスケート女子500メートル銅メダリスト。リレハンメルオリンピック(1994年)、長野オリンピック、ソルトレークシティオリンピック(2002年)、トリノオリンピック(2006年)、バンクーバーオリンピック(2010年)と、冬季オリンピック5大会連続出場。

 

高田千明先生プロフィール】
1984年10月14日生まれ。東京都大田区出身。T11(全盲)クラス女子走幅跳・女子100mの日本記録保持者。2016年リオデジャネイロパラリンピック走幅跳決勝8位。2017年世界パラ陸上競技選手権大会走幅跳銀メダリスト。2018年アジアパラ競技大会走幅跳銀メダリスト。

 

高田千明先生は、昨年夏のオープンキャンパスで『わが子に贈りたい、一番輝くメダルを目指して』のタイトルで特別講義をしていただきました。スポーツ健康コース・特別支援教育コースの共同企画でした。

 

元SMAPの香取慎吾さんが高田先生ファミリーを取材。その様子が朝日新聞「パラリンピック特集記事」に掲載されました。→こちら!

テレビ番組「勇気のシルシ」でも高田先生が紹介されました。ハイライト動画もごらんください→こちら

 

岡崎先生とと高田先生は、選手としてのこれまでの競技実績を活かして特別講義、特別講演などを担当する予定です。
子どもの運動や健康を支える指導者・先生を目指す皆さん、是非、聖徳大学で学びましょう!

★松戸市の2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組みの詳しい情報はこちら

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(児童学部)

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