児童学部児童学科

学生紹介(12)春から公立保育士・学び続ける保育士でありたい

18.03.11

皆さんこんにちは!
今回は、保育士養成コース4年のMさんに、この4年間の大学生活についてインタビューをしました。
Mさんは、板橋区の採用試験に合格し、春から公立保育士として新たなスタートをきります。

 

児童学部のHPのトップ画面(2018年3月現在)で旗を振っているのがMさんです。
この写真は「アートパーク9」で子どもたちと作った船に乗ってゼミ生と記念撮影したものです。

 

Q.どうして公立保育士を目指そうと思ったのですか?

A.公立保育士の母の影響もあり、1年生から公立保育園でアルバイトをしていて、カラーが自分にあっていると思ったからです。
また、研修も定期的にあり、その時その時の保育の現状や課題が学べると思いました。これからの保育は社会の変化と共に変わって行くと思うので、最新のスキルを身につけたいと思ったことも理由の一つです。
また、子どもだけでなく、お母さんと子どもの支えになりたいから保育士になろうと思いました。

 

Q.聖徳大学に決めた理由は?

A.高校生の時に様々な大学のオープンキャンパスに参加しました。
私の中で大学選びのポイントがいくつかありました。例えば、オープンキャンパスに行くと保育系は必ず手遊びや歌など大学生が披露してくれるのですが、恥ずかしがってやっているところは絶対に行かないと決めていました。聖徳の先輩は笑顔で堂々と演じていたので好印象でした。
また、聖徳はピアノが厳しいと聞いていましたが、厳しい方が自分にはあっていると思い決めました。実際は、練習を怠らなければ、楽しんで学べましたし、とても力がつきました。

 

Q.印象に残っている授業は?

A.ゼミとダンスの表現発表です。
ゼミは造形のゼミで「アートパーク」や地域や保育園で課外活動「しろくま図工室」を行いました。
「しろくま図工室」では、地球温暖化を進行させないアイデアを保育園の子どもたちから募り、松戸に滞在中だったアメリカ人アーティストと、子どもたちが地球温暖化に興味を持てるためのワークショップを考えました。

 

A.聖徳は他の大学よりもクラスやゼミ等、グループで協力、助けあいながら学ぶ内容が多いのではないかと思います。
保育士もチームで保育を行います。様々な授業の中で「チーム力」を高められたと思います。ゼミは、プロジェクト型の学び方で、自分たちがやらなければ前に進めなかったので、企画力や実行力が試され、随分鍛えられました。

 

Q.聖徳大学で良かったことは?

A.実習に出るたびに聖徳で良かったと思いました。
2年次初めの附属幼稚園実習で、子どもはもとより、目上の人に対する接し方など、外部実習に出ても恥ずかしくないよう指導していただきました。また、自分は子どもが好きなんだと実感でき、将来の夢に自信を持つことができました。
保育や幼児教育では子どもや保護者など、人前に出ることも多いと思います。聖徳では実習や模擬保育、課外活動、表現発表などで人前に出る機会が多くありました。
私は高校の時、吹奏楽部だったので、人前で表現するために「恥を捨てる」「恥ずかしがっている場合ではない」といったことを体験的に理解していたので、大学では保育に置き換え実践できました。

 

Q.後輩や高校生にメッセージをお願いします。

A.聖徳大学は、望んで頑張れば、なりたいものになれる大学だと思います。
児童学科は実践的な授業が多いので、現場に出てからもすぐに使える内容が学べます。
3年次の海外研修は特にお薦めです。個人ではなかなか見ることのできない保育所や幼稚園を見ることができます。また、この体験は、3年次までの学びを踏まえて行くことに意味があると思いました。まさにそのタイミングだから吸収できるものが多くあったと思います。

私は、もともと「模様」に興味を持っていましたが、ヴィース教会(↓)の華麗な装飾を見たことで更に興味が湧いて調べたくなりました。海外研修がきっかけで卒業研究の絵画表現(↑左下)につながりました。黒ボールペンを6本使いきり表しました。

Mさんありがとうございました。
卒業後も様々なことに興味を持ち、学び続ける保育士として活躍を期待しています。

 

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(児童学部)

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