児童学部児童学科

学生紹介(13)千葉県職員 自立支援施設を目指しながら陸上競技部で活躍!

18.03.13

皆さんこんにちは!
今回は、保育士養成コース4年のOさんにお話を伺いました。Oさんは、4月から難関といわれている千葉県職員(児童自立支援専門員)に採用が決まっています。

Oさんは、陸上競技部で4年間頑張り、数々の大会で優秀な成績をおさめました。
これから、クラス担任の岡本がインタビューをしていきたいと思います。

 

Q.4年間の陸上競技部はいかがでしたか?

A.私が聖徳大学を選んだ理由の1つに、小学生の頃からやってきた約11年間の陸上競技を続けられるという点がありました。
練習は、佐藤信春監督のご指導のもと、主に朝練を中心に授業と部活動をやってきました。勉強と部活を両立することの大変さ、思うように結果が伸びないとき、怪我したときに1人で悩んでいる私を監督やチームの先輩、後輩に支えてもらい、4年間最後まで走りきることができました。

 

Q.陸上競技を通して得られたことは?

A.どんな遠い場所でも応援に駆けつけてくれた両親には感謝の気持ちでいっぱいです。
大学まで続けていなかったらこんな経験をすることはなかったと思います。
授業も忙しいですが、後輩にも、大学生活とプラス何か打ち込めるものをぜひ挑戦してもらいたいです。

 

Q.千葉県職員の内定、おめでとうございます。なぜ千葉県職員になろうと考えたのですか?

A.私は3年の12月に施設実習で児童自立支援施設で実習をさせて頂きました。
はじめは施設での取り組みやどのような暮らしをしているのか知りませんでしたが、実習を通し、子どもたちと過ごすなかで、私はここの職員になって何かできることはないかと考えるようになりました。

 

Q.公務員試験への取り組みは?

A.職員の方からアルバイトの話を頂き、夜間指導員として先生方のお手伝いを中心に、週に2回子どもたちと関わってきました。
そして県職員になるため、2冊の参考書を繰り返し解き、通学時間や空いている時間をみつけ勉強していきました。
二次試験は面接であったため、担任の先生にご指導していただき、緊張感を持ちつつ、自分の県職員に対する考えや気持ちなどを伝えることができました。

そうでした。最初は慣れている人でも極度に緊張して思うように話せませんでしたが、回数を重ねるごとに自分の意見をはっきりと言えるようになってきましたね。最終的には『職員になる』という気迫がとても感じられました。

 

Q.後輩に伝えたいことをお願いします。

A.大学は学年が上がるにつれて楽になるイメージがありました。しかし、実習などがあることから聖徳大学はその反対でした。正直何度も辛いと思うことはありました。でもこの4年間、辛いことを乗り越えて得たものはこの先の人生、社会人になって必ず役に立つことだと思います。
同じ夢を持つ仲間と支え合って、何か一つでも自信の持てることをこの4年間で見つけて欲しいです!
そして、この大学生活では、家族や先生、友だち、沢山の方々が支えてくれていることを忘れず感謝の気持ちを持って過ごしてほしいです!

 

Q.あなたにとって聖徳大学とは

A.私にとって聖徳大学とは自分自身の成長が実感できる場所です。保育の勉強をし、実習を重ねるごとになりたい保育士像が見えてきました。
部活動では、先輩後輩関係なくチームで支え合い、同じ目標に向かい最後まで諦めずに走ることができました。(↑前列右から4番目がOさん)
この経験を社会人になってから強みに頑張っていきたいです。

 

Oさん、ありがとうございました。公務員試験は、筆記試験や面接対策を重点的にやらなければならないというイメージを持ちがちですが、勉強と部活の両立を成功させることで、知識だけではなく、さらに自分に自信をつけて高いハードルを乗り越えていけるのだと感じました。

聖徳大学児童学部では、保育士、幼稚園教諭第一種、小学校教諭第一種、特別支援など多くの免許・資格を二つ以上取得できる点が魅力です。

『聖徳大学とは自分自身の成長が実感できる場所』 自分の夢を叶えたい方、仲間がお待ちしています。

 

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(児童学部)

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